みんなの議会

奥尻町議会 平成25年第1回定例会 議会だより(2013年4月発行)

奥尻産米を継承するために必要な措置は

議会だよりの要旨によると、2013年3月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「奥尻産米を継承するために必要な措置は」)、新村卓実町長が答弁しました。

質問者
制野征男 議員
答弁者
新村卓実町長
議会が開かれた日
2013年3月5日

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

質問(要旨)

農業の振興策は奥尻島の経済にとって急がれる課題であり、町長の公約でも奥尻牛のブランド化を目指し、奥尻米を中心に地産地消をすすめるとあります。特に奥尻米には水田のもつ自然のダムという役割、離島の北限のブナの水で作られる米の価値、後継者の育成と…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 新村卓実町長

戸別補償との関係については、販売価格が生産コストを下回った場合、国がその差額を補てんするもので、米生産農家にとって必要な措置です。奥尻米の観光土産品の提供については、ホクレン集荷分と同等の品質の確保や、JAS法に抵触しない表示方法が必要とな…(続きは議会だよりで)

出典:奥尻町議会 議会だより(2013年4月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる