みんなの議会

奥尻町議会 平成24年第4回定例会 議会だより(2013年1月発行)

異業種の懇談会開き産業の支援はかれ

議会だよりの要旨によると、2013年1月、奥尻町議会の一般質問で、工藤勇議員が質問し(見出しは「異業種の懇談会開き産業の支援はかれ」)、新村卓実町長が答弁しました。

質問者
工藤勇 議員
答弁者
新村卓実町長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

島内の漁業は生産額が減少し、家畜の市場単価は下落し、商業についても消費活動が低迷している実態にあるが、町長の経済実態についての認識、景気回復までの町独自の支援策、異業種を交えた定期的な懇談会開催の考えについて問いたい。

答弁(要旨) 新村卓実町長

漁業は、イカ、ホッケ漁は伸びず、なまこは価格が低迷している。黒毛和牛は安定しているが他の品種は低迷している。商業は飲食業の減少、消費の低迷により景気は悪化している。観光における交流人口の増加は地域経済の下支えとなるので、入込の回復が肝心だと…(続きは議会だよりで)

出典:奥尻町議会 議会だより(2013年1月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる