奥尻町議会 第3回定例町議会 議会だより(2012年10月発行)
荷捌き施設内の畜養施設の活用を
議会だよりの要旨によると、2012年10月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「荷捌き施設内の畜養施設の活用を」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
土曜日にはイカ漁が休業(※)することから、日曜日に新鮮なイカの刺身を観光客などに提供できない実情にある。それを、荷捌き施設内にできた蓄養施設を活用することで、イカ漁の休漁の体制に対応できると考えるが物理的に可能なのか。また、活用できるとなれ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
荷捌き施設の活魚水槽でイカ活魚を収容するには、施設の改修や職員の管理が必要となり、現在の漁協職員では対応が困難だと考えられる。また、この施設を活用できれば皆さんに喜ばれると認識しているが、活魚水槽では他の魚種も利用されており、施設の規模が小…(続きは議会だよりで)