奥尻町議会 第3回定例町議会 議会だより(2012年10月発行)
奥尻港空き店舗の公募・開店の動きは
議会だよりの要旨によると、2012年10月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「奥尻港空き店舗の公募・開店の動きは」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
奥尻港の土産店が閉鎖したままだが、町議会では、所有者の土産店の代表者から寄贈を受けて、新たな利用者を募るべきだとの意向を町側に示している経緯がある。今年度の観光シーズンもピークを過ぎたが、公募や開店の動きが見受けられないことから、所有者との…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
土産店の法人の代表者は個人破産をしているが、法人そのものは債権もあり、破産手続きをしていないので、結論として、港湾用地にある物件は法人の所有であり、売買でも賃貸でもお金にできる可能性のものを、無償で行政に寄付することは好ましくないと、弁護士…(続きは議会だよりで)