奥尻町議会 議会だより(2012年7月発行)
中学校統合の校舎は奥尻高校活用すべき
議会だよりの要旨によると、2012年7月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「中学校統合の校舎は奥尻高校活用すべき」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(1ページ)
質問(要旨)
中学校の統合問題が町政の大きな課題になる時期が近づいてきています。新校舎の建設が一般的な考えになりますが、奥尻高校の校舎を活用することを念頭に置くことも一考に価するのではないか。校舎の無償譲渡など町立高校への移管も含めた町の考えを問いたい。
答弁(要旨) 新村卓実町長
道立高校の校舎内を活用する場合は賃貸が発生します。譲渡を受けて町立高校とした場合、中高が連携した教育課程の接続が可能で、学力の向上につながる、町の独自色を出した教育が可能、中高生徒と教職員の交流がはかられる、スクールバスの運営における効率化…(続きは議会だよりで)