奥尻町議会 第2回定例町議会 議会だより(2012年7月発行)
国保改正による認識と町への影響は
議会だよりの要旨によると、2012年7月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「国保改正による認識と町への影響は」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
4月に法案の成立した国民健康保険法改正は国保の都道府県単位化を実行する内容となっている。指摘すべきは、「保険財政共同安定化事業」の恒久化と、事業の対象が全ての医療費に拡大されたこと、国庫負担の削減、住民負担の増加、国保税収納率の向上に向けた…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
この事業は、保険者の保険料の標準化、財政運営の安定化を図るため、保険者からの拠出金を基に各都道府県の国保連合会が実施主体となって交付金を交付するもの。今回の法改正で恒久化されることには異論ないが、対象医療費が拡大されることによる本町国保財政…(続きは議会だよりで)