奥尻町議会 第1回定例町議会 議会だより(2012年4月発行)
消費税増税反対の要請を
議会だよりの要旨によると、2012年4月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「消費税増税反対の要請を」)、新村卓実が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
民主党政府が消費税増税法案の土台となる「社会保障・税一体改革大綱」を閣議で決定し、消費税率を引き上げることを前提としている。消費税増税で景気が悪化すれば全体の税収も落ち込み、収入のほとんどを衣食住の消費に回さなければならない低所得者ほど負担…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実
過去に消費税の増額が行われた際に、消費を減退させて一時的に景気を冷え込ませたことがあったと記憶しているが、その一方で年金、医療、介護、少子化対策にあてられることを明確にした社会保障財源化とするとしているので、高齢化の進んでいる本町においては…(続きは議会だよりで)