奥尻町議会 議会だより(2012年1月発行)
消防無線デジタルの延期を
議会だよりの要旨によると、2012年1月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「消防無線デジタルの延期を」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
総務省は消防・救急業務に使う無線のデジタル化を2016年5月までと決めたが、桧山7町でもそのために多額の経費が必要で、1町で3億円前後の投資をしなければならず、7町に対する政府の補助はわずか8千万円に過ぎない実態にある。デジタル化をしないで…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
消防救急無線は電波法に基づく周波数の割り当て計画で、現行のアナログ方式の使用期限が平成28年5月末までとされており、その後は一斉に使用できなくなります。桧山町村会において、デジタル化は緊急の課題ではないとして、延期や補助制度の見直しを道議会…(続きは議会だよりで)