奥尻町議会 議会だより(2011年10月発行)
政府に原発頼みの電力政策の転換を求めよ
議会だよりの要旨によると、2011年10月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「政府に原発頼みの電力政策の転換を求めよ」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
原発の建設に向けて「やらせメール」が泊原発でもおこなわれ、この間の原発推進はごまかしの世論操作によることがあきらかとなり、町長としても「やらせメール」というごまかしに対し、北電に抗議する意思はありますか。また、原発が全面的に停止されても心配…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
今のところ北電に対し抗議する考えはないが、北電の上層部、幹部の方々と接する機会がありましたら、遺憾な旨を伝える考えです。また、国の政策として福島の事故後、原発や電気だけでなく総体的なエネルギー政策の改善がこれから求められていくと推察しており…(続きは議会だよりで)