奥尻町議会 第4回定例町議会 議会だより(2011年1月発行)
合併浄化槽設置者への水質管理手数料の助成制度を
議会だよりの要旨によると、2011年1月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「合併浄化槽設置者への水質管理手数料の助成制度を」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
2005年の法改正で合併浄化槽は設置から3ヶ月目に一度と、年1回の定期検査が義務づけられました。下水道区域から除外されていることから合併浄化槽の設置を余儀なくされているもので、町の補助制度はありますが、下水道の恩恵を受けている世帯と違い、下…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
合併浄化槽の設置世帯は70世帯であり、下水道計画区域から除かれている世帯は314戸になっている。下水道区域外での設置者に補助していること、土地の受益者負担があること、下水道利用料金を負担していることから、一般会計からの繰り出しによる負担をし…(続きは議会だよりで)