奥尻町議会 第3回定例町議会 議会だより(2010年10月発行)
国保法の改正による町民への影響は
議会だよりの要旨によると、2010年10月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「国保法の改正による町民への影響は」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
先の国会で国民健康保険法が国保財政に必要な国庫負担の引き上げなどの処置がとられないまま改正され、都道府県単位による「広域化等支援方針」の作成が義務づけられた。この方針は、市町村国保の財政改善、収納率向上、医療費適正化などの目標が書き込まれ、…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
広域化の問題については、市町村は都道府県が策定した方針について尊重するよう努めなければならないとされており、年内に予定されている北海道の支援方針の状況を見据えながら意見を発するなどの対応をしなければならないと認識している。一般会計の全廃の点…(続きは議会だよりで)