奥尻町議会 第3回定例町議会 議会だより(2010年10月発行)
住宅の補修・改修補助制度創設し地域活性化図れ
議会だよりの要旨によると、2010年10月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「住宅の補修・改修補助制度創設し地域活性化図れ」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
一般住宅への補修・改修への自治体による補助制度が全国的に広がり、零細な建築業者への発注によって、地域の活性化策が取られている。個人財産への補助はなじまないとの認識よりも、地域の活性化が重視されている環境下にあるので、町としても制度化する意向…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
障害者へのバリアフリー、高齢者、省エネ、新エネ住宅、耐震改修などにより地域事業者の活性化事業として自治体が独自で実施していることは把握している。国、道の補助制度はないが、耐震改修が必要となっていることから、メニューを精査しながら助成事業の対…(続きは議会だよりで)