奥尻町議会 第1回定例町議会 議会だより(2010年4月発行)
子宮頸がん予防ワクチン接種経費の町負担実現を
議会だよりの要旨によると、2010年4月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「子宮頸がん予防ワクチン接種経費の町負担実現を」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
子宮頸がん予防ワクチンの接種が昨年12月に日本でも承認されており、専門家、世界保健機構でも、11歳から14歳までの公費による接種を推奨している。町でも、小学生高学年や中学生以上の女子生徒へのワクチン接種に町費による負担制度を実現すべきではあ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
自治体で公費による接種が広がっていること、接種による効果があるということも承知していますが、予防接種法に基づかない任意の予防接種は他にもあることから、どの予防接種を公費負担にするべきなのか、政府に対しての要望を町村会を通じて検討していきたい…(続きは議会だよりで)