奥尻町議会 第1回定例町議会 議会だより(2010年4月発行)
地域活性化・雇用等臨時特例費による町への交付額の試算を
議会だよりの要旨によると、2010年4月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「地域活性化・雇用等臨時特例費による町への交付額の試算を」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
新政府になって地域活性化・雇用等臨時特例費が今年度創設されることで、地方交付税は前年比で増額されることになっている。財政力の弱い町村に交付税の算定での「段階補正」を見直すとも説明されているので、町財政への影響額の試算を求めます。
答弁(要旨) 新村卓実町長
平成22年度の雇用対策・地域資源活用臨時特例費は市町村に交付される分は2千2百50億円なので、単純計算では3千870万円程度になると試算されます。また、地方再生対策費は2千5百億円が市町村に配分されることから、4千9百万円程度になると試算し…(続きは議会だよりで)