奥尻町議会 議会だより(2010年1月発行)
廃食油のリサイクル運動を町が提唱を
議会だよりの要旨によると、2010年1月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「廃食油のリサイクル運動を町が提唱を」)、新村卓実町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 新村卓実町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
廃食油のリサイクル運動が全国的な運動になっており、バイオ燃料、石けんづくり、森林との交換(廃食油を50リットル程度送ることで福島県の森林一坪と交換)とその処理で知恵がだされています。奥尻町でも、旅館・民宿を含む一般家庭からも出される、てんぷ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 新村卓実町長
てんぷら油のリサイクルについてはテレビなどの報道を通じて知っており、バイオ燃料への活用などリサイクル事業として展開していくものと思います。奥尻町としては、石けんづくり、土地交換など、提唱できる仕組みとしては島外に搬出できるならバイオ燃料とし…(続きは議会だよりで)