奥尻町議会 議会だより(2008年7月発行)
壁画「サムーン」は緑化し覆いを
議会だよりの要旨によると、2008年7月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「壁画「サムーン」は緑化し覆いを」)、和田良司町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 和田良司町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
壁画サムーンは色が薄くなり、最近はパネルも剥げ落ちるという事態となり、奥尻島の玄関口となる場所からしても、景観上も見苦しく放置できない事態であり、復元するには町にとって負担のできる費用ではなく、復元せずにネットを張り、四方から豆科の「くず」…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 和田良司町長
町のシンボルとして15年を経過する中で、壁画サムーンの損傷は著しく、急斜面に設置されていることから原型を保持するには困難となっているので、この際、撤去し緑地帯として保全することが望ましいと思います。しかし、壁画を撤去するにしても、町財政の中…(続きは議会だよりで)