奥尻町議会 議会だより(2008年4月発行)
職員のボーナスの5%を商品券で支給し、なべつるカードで税の納付をさせ
議会だよりの要旨によると、2008年4月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「職員のボーナスの5%を商品券で支給し、なべつるカードで税の納付をさせ」)、和田良司町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 和田良司町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
長期の景気低迷で島内の購買力はかつてない落ち込みの実情にあり、商店の売り上げも昨年と比較して大幅に格差が生じている。このような実態を少しでも改善する方策として、役場職員に支給する6月と12月のボーナスの5%を地元共通の商品券で支払う方法をと…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 和田良司町長
職員の給与を商品券で支給することについては、給与支給の定めもあり、即実行とはならない。しかし、現在の経済情勢などをかんがみ、地元商店の売り上げ向上に協力、努力することについてはなんらの依存はない。町長自らの商品券購入についてだが、自分は10…(続きは議会だよりで)