奥尻町議会 議会だより(2008年1月発行)
後期医療保険制度の情報説明を
議会だよりの要旨によると、2008年1月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「後期医療保険制度の情報説明を」)、和田良司町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 和田良司町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
後期医療保険制度については保険料が決定され、国保料と比較して低額になるケースがあるものの、問題は包括医療という治療差別がおこなわれることによって多額の負担を強いられることにある。一人当たり平均老人医療給付費の実績によって各市町村の保険料に格…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 和田良司町長
包括医療は診察料、検査料、薬剤料、入院料など全て含んだ診療報酬制度と理解しており、導入された背景として医療費の抑制策、極端な例では薬漬けからの改善策や入院日数に見合う入院料金の算定により、診療報酬全体を下げることであるが、療養病床を抱える実…(続きは議会だよりで)