奥尻町議会 議会だより(2007年10月発行)
小荷物扱いの廃止は決定事項・町の対応は鈍く情報不足
議会だよりの要旨によると、2007年10月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「小荷物扱いの廃止は決定事項・町の対応は鈍く情報不足」)、和田良司町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 和田良司町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
フェリー会社の小荷物扱いの廃止は決定事項であり、町の対応は鈍く情報不足だ。フェリー会社の収支数字の明細分析、経営全体の改善など、共に知恵を出す事態になっている。町民への影響の大きいプロパンガスへの対応を誤ると価格の高騰に結びつくものだ。廃止…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 和田良司町長
小荷物扱いの廃止が実行された場合、プロパンガスや建設資材、新聞などの日常生活用品を車両に積載して運搬しなければならず、住民への価格の転嫁が懸念されるので、継続を強く要請している。プロパンガスについては一回に搬送する量が七〇〇キロと制限されて…(続きは議会だよりで)