奥尻町議会 議会だより(2007年10月発行)
国営草地の今後の活用方法について
議会だよりの要旨によると、2007年10月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「国営草地の今後の活用方法について」)、和田良司町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 和田良司町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
町長は国営草地事業が目的に沿った事業として展開されているという認識なのか、それとも失敗だと考えているのかお聞きしたい。また、従来、私が提起してきた花畑、果樹園など大学との提携で土壌調査などを実施してきませんでしたが、早急に対応策をとるべきと…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 和田良司町長
近年、食に対する安心で安全な農畜産品を消費者が求めている傾向から、素牛の販売価格も比較的安定し、畜産農家も飼養頭数を増やしたい意向にあることや、新規参入者及び後継者を畜産学校へ進学させている現状など積極的な経営改善に取り組んでおり、本町の国…(続きは議会だよりで)