奥尻町議会 議会だより(2007年8月発行)
特別支援教育支援員制度と学力テストの公表は控えるべき
議会だよりの要旨によると、2007年8月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「特別支援教育支援員制度と学力テストの公表は控えるべき」)、石島孝司教育長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 石島孝司教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)
質問(要旨)
平成19年度に250億円を組んで特別支援教育支援員制度が発足され、教員の資格を持たない者でも障害を持つ児童に対する介助、学習活動上の支援をすることが出来る制度です。町として年間120万円の交付税が交付されているもので、制度に合致した支援員を…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 石島孝司教育長
町内小中学校で新たに発達障害の児童生徒の実態が把握され、また、学校からの要請、保護者の理解が得られれば、支援員の配置について適切に対応していきたい。学力テストの公表については、9月以降結果が出されますが、学校ごと、個人ごとの公表についてはす…(続きは議会だよりで)