奥尻町議会 議会だより(2007年8月発行)
夏目歯科医師との個人開業の契約でないなら町の経費節減ならない
議会だよりの要旨によると、2007年8月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「夏目歯科医師との個人開業の契約でないなら町の経費節減ならない」)、和田良司町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 和田良司町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
夏目歯科医師との業務委託は個人開業の方向ではなかったのか。いままでと同じ委託業務なら町としての経費節減にはまったくならないのに、いつまで委託業務を続けるつもりなのか。また、診療報酬が2ヶ月遅れとなるはずだが、6月から奥尻町は診療報酬分を立て…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 和田良司町長
町としては施設や設備の面を考慮し出来るだけ早く個人開業するように伝えている。住民の歯科治療確保のために、6月1日から業務となったが、指摘のように、診療報酬は2ヶ月遅れとなるので、その間は町で診療報酬分は立て替えるものです。委託業務の内容につ…(続きは議会だよりで)