奥尻町議会 議会だより(2007年6月発行)
地域活性化のために地元産品使用の徹底を
議会だよりの要旨によると、2007年6月、奥尻町議会の一般質問で、制野征男議員が質問し(見出しは「地域活性化のために地元産品使用の徹底を」)、和田良司町長が答弁しました。
- 質問者
- 制野征男 議員
- 答弁者
- 和田良司町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
島内の経済状況を勘案した場合、徹底した地元でのお金の動きを活発にすることが肝要です。地元でも米、アスパラ、大根、魚介類と活用する食材は多様となっており、役場関係の施設で徹底した地元産品の購入をはかるべきなので、使用実態と地元産品活用に関する…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 和田良司町長
国保病院における地元の食材の購入は主に野菜で、4万7千円ほどですが、立茎アスパラは購入の実績はありません。地元の商店からの購入は食材として6店舗から約3百65万円を購入している。食材として購入している上位5品目としては、米、牛乳、魚介類、肉…(続きは議会だよりで)