根室市議会 議会だより(第202405号・2024年5月発行)
(代表質問)インクルーシブ教育の実践に係る諸課題について
議会だよりの要旨によると、2024年5月、根室市議会の一般質問で、足立計昌議員が質問し(見出しは「インクルーシブ教育の実践に係る諸課題について」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 足立計昌 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は根室市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
インクルーシブ教育の実践が各地に発信されたことにより、更なる学びを希望する保護者や児童が増えたことは良い効果が見えてきたと捉えている。インクルーシブ教育推進員の新設や市内からの受入体制、施設整備等、今後の取り組みについて見解を伺う。
答弁(要旨) 教育長
新たに設置するインクルーシブ教育推進員は、その役割として他者との様々な違いから不安を抱え、不登校の状況となっている子どもの心を受け止め、より望ましい学習環境へつなげるとともに、花咲港小学校の取り組みを第三者的な視点から捉え直し、その価値を他…(続きは議会だよりで)