根室市議会 6月定例月議会 議会だより(第202308号・2023年8月発行)
根室国後間海底電信線陸揚庫の今後の取り組みについて
議会だよりの要旨によると、2023年8月、根室市議会の一般質問で、遠藤輝宣議員が質問し(見出しは「根室国後間海底電信線陸揚庫の今後の取り組みについて」)ました。
- 質問者
- 遠藤輝宣 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は根室市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
北方領土対策に関する専門家会議(陸揚庫の保存と活用を考える分科会)の報告では陸揚庫全体を囲う保存案と聞いているが、これに伴う経費はどの程度になるのか、また、財源確保の考え方について伺う。
答弁(要旨) 答弁
分科会の最終報告では、劣化の進行を止めることを最優先とし、「覆い屋」で建物を保護する措置を早急に講じるべきとされたところであり、概算費用は2億から3億円程度と示された。市としては、保存に向けた具体的な整備方針や財源等を含めた課題への対応を検…(続きは議会だよりで)