根室市議会 12月定例月議会 議会だより(第202302号・2023年2月発行)
学力問題の本質的な課題とは?
議会だよりの要旨によると、2023年2月、根室市議会の一般質問で、須﨑和貴議員が質問し(見出しは「学力問題の本質的な課題とは?」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 須﨑和貴 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は根室市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
令和4年度全国学力・学習状況調査の結果では、全国・全道との差が拡大した。そもそも、この調査結果で地域の教育を評価するのはナンセンス。教育長は、結果をどのように評価し、学力の本質的な課題がどこにあると考えるか。
答弁(要旨) 教育長
4月の段階での結果を比較し、一喜一憂するのは、調査の本来の趣旨に沿わない。確かな学力は自尊心や自己肯定感が前提であり、この点が相対的に低いことに本質的な課題が横たわっている。児童生徒のペースで進める学習へ転換し、自分のよさを実感できるように…(続きは議会だよりで)