根室市議会 9月定例月議会 議会だより(第201912号・2019年12月発行)
専門家による共同調査の方針について
議会だよりの要旨によると、2019年12月、根室市議会の一般質問で、久保浩昭議員が質問し(見出しは「専門家による共同調査の方針について」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 久保浩昭 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は根室市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
オホーツク文化は境界の全く関係のない時代に繁栄した文化であり「人類考古学」の視点から領土にこだわる必要性があるのか、この重要性をロシア側に理解を求めるべきであるが、まずは国や道に今よりも更に詳細な調査が出来るよう要請するべきではないか。
答弁(要旨) 教育長
北方四島の遺跡調査は、13年間にわたり継続され、重要な成果が蓄積されている。更に調査が進められる事を期待し、調査の機会や内容の充実を国や道に要請することについても今後の状況に応じて検討したい。
出典:根室市議会 議会だより(第201912号・2019年12月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる