根室市議会 12月定例月議会 議会だより(第201902号・2019年2月発行)
北洋サケマス流し網の代替漁法の経過と本格操業について
議会だよりの要旨によると、2019年2月、根室市議会の一般質問で、波多雄志議員が質問し(見出しは「北洋サケマス流し網の代替漁法の経過と本格操業について」)ました。
- 質問者
- 波多雄志 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は根室市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
ロシア200カイリ水域内日ロサケマス漁業の禁止での「代替漁法」「代替操業」は課題を抱える中、公海サンマ試験操業では計画をこえる漁獲量があり、国内流通向けに花咲港に初めて水揚げもあった。今年度の操業実績と本格操業の見通しについて伺う。
答弁(要旨) 答弁
本年度操業実績については10隻で操業し、漁獲量は8,721トン計画比106%、漁獲金額は6億8,823万円の計画比約94%となり事業の採算性が確保される結果となった。要請してきた「さんまの国内流通」として本年7月に花咲港に105トンが初水揚…(続きは議会だよりで)