みんなの議会

根室市議会 12月定例月議会 議会だより(第201902号・2019年2月発行)

領土問題――「返還運動原点の地」の市長の果たすべき役割とは

議会だよりの要旨によると、2019年2月、根室市議会の一般質問で、鈴木一彦議員が質問し(見出しは「領土問題――「返還運動原点の地」の市長の果たすべき役割とは」)、意見が答弁しました。

質問者
鈴木一彦 議員
答弁者
意見

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は根室市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

市長は、「北方領土返還要求中央アピール行動」出発式において、「いかなる結果でも全面的に支持する。それが原点の地の思いだ」と述べた。「全面的に支持する」とはどういう意味なのか。「結果」によっては「支持できない」と強く表明することも原点の地の市…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 答弁

両国のリーダーが直接、積極的に取り組まれている対話で、これが好機と見たときの決断、判断を全面的に支持していくことが国の外交交渉を下支えする我々の役割だ。今こそそうすべき時期として返還要求運動関係者に呼びかけた。今後は、平和条約締結交渉の進展…(続きは議会だよりで)

出典:根室市議会 議会だより(第201902号・2019年2月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる