中標津町議会 平成18年第4回定例会 中標津町議会だより(第72号・2007年1月発行)
糞尿臭気対策と有機酪農について
議会だよりの要旨によると、2007年1月、中標津町議会の一般質問で、赤波江利夫議員が質問し(見出しは「糞尿臭気対策と有機酪農について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 赤波江利夫 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は中標津町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
本町は家畜糞尿の臭気が町に漂うことが住民の苦情と空港を利用する観光客へのイメージダウンにもつながっている。町は家畜糞尿対策協議会を発足させ、今年度は201万円を計上し調査しているが進度の遅いのが目につく。どのような計画で進んでいるか伺います…(続きは中標津町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
酪農を基幹産業としている本町にあって、糞尿の草地散布時に発生する臭気は、町全体に漂い、住民生活などに不快感を与えています。そのような中、農家自身も試行錯誤を繰り返し対策に苦慮しているのも現実でございます。町としては今年度、予算を計上し、関係…(続きは中標津町議会だよりで)
出典:中標津町議会 中標津町議会だより(第72号・2007年1月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる