室蘭市議会 議会だより(第101号・2019年5月発行)
自主避難所について
議会だよりの要旨によると、2019年5月、室蘭市議会の一般質問で、髙橋直美議員が質問し(見出しは「自主避難所について」)ました。
- 質問者
- 髙橋直美 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
市が運営する避難所は最大でも10カ所であり、職員配置はされるが、市民が開設する避難所については、住民みずからが避難所開設から運営まで行うこととなっている。災害対策本部との通信手段の確保や、高齢化している町内会においては人員確保や運営ノウハウ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 答弁
町会や自主防災組織などから聞き取りを行い、課題を抽出した上で、通信手段の確保や資機材の提供など対応が必要であると考える。市民が開設する避難所への職員配置は難しいが、災害の規模や種類に応じて、必要であれば物資の提供など、自主避難所への支援を検…(続きは議会だよりで)