室蘭市議会 議会だより(第79号・2013年11月発行)
公共施設老朽化対策について
議会だよりの要旨によると、2013年11月、室蘭市議会の一般質問で、山中正尚議員が質問し(見出しは「公共施設老朽化対策について」)ました。
- 質問者
- 山中正尚 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
高度成長期に建設された数多くの公共施設の老朽化対策の財政負担が、自治体の大きな課題となっているが、国が求める施設総点検の本市の進捗状況は。また、市民一人当たり公共施設延床面積が全国平均の約1・7倍となっているが、見直しは。
答弁(要旨) 答弁
公共施設の8割強は調査済み。老朽化対策や全体的な更新費用の効果的な把握のあり方を検討する。施設の見直しは、将来負担の軽減や持続可能な財政基盤の確立を見据え、再編に向け、市民の参加をいただきながら検討する。