室蘭市議会 議会だより(第74号・2012年8月発行)
在宅医療機器使用者の実態把握について
議会だよりの要旨によると、2012年8月、室蘭市議会の一般質問で、柏木隆寿議員が質問し(見出しは「在宅医療機器使用者の実態把握について」)ました。
- 質問者
- 柏木隆寿 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
市民への節電に対する啓発は大事だが、家庭で酸素吸入器等を使用している在宅医療機器使用者にとっても電源確保は今後の課題。本市の実態把握状況は。
答弁(要旨) 答弁
市内で北海道の在宅難病患者等の酸素濃縮機の使用助成を受けている市民は現在62名。今後の対応については、現在道が在宅医療機器使用者や医療機関、老人保健施設等の計画停電時の発電方法等を調査しており、その結果を受け道と対応を協議していく。