室蘭市議会 議会だより(第65号・2010年5月発行)
地方債残高の適正額設定は
議会だよりの要旨によると、2010年5月、室蘭市議会の一般質問で、沼田俊治議員が質問し(見出しは「地方債残高の適正額設定は」)ました。
- 質問者
- 沼田俊治 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
少子・高齢化が進み、さらに税収の減少や医療費の増加が予想される。全会計で約800億円ある地方債残高の適正額や限度額を設定した財政運営が必要と考えるが見解は。
答弁(要旨) 答弁
効率的な財政運営や効果的な公共施設整備、改修計画を策定するには地方債残高の限度額や適正額を把握する必要があると考える。