みんなの議会

室蘭市議会  議会だより(第44号・2005年2月発行)

胆振支庁合同庁舎改築について

議会だよりの要旨によると、2005年2月、室蘭市議会の一般質問で、徳中嗣史議員が質問し(見出しは「胆振支庁合同庁舎改築について」)ました。

質問者
徳中嗣史 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。

質問(要旨)

支庁改築に向けて民間賃貸方式が検討されている。高橋知事も積極的に評価しているが、事業実現には多額の投資が必要とされる。市民から直接の出資を求め、オール室蘭の体制をとるべきでは。

答弁(要旨) 答弁

建設運営の負担は、長期間かつ多額となるので、広く室蘭や地域が参加分担できる体制を検討している。市民に直接の出資を求める場合には、意義と利益の確保及びリスクの説明をしつつ、参加意識の醸成に努めていきたい。

出典:室蘭市議会 議会だより(第44号・2005年2月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる