みんなの議会

室蘭市議会  議会だより(第34号・2002年8月発行)

有事関連3法案への市長の見解は

議会だよりの要旨によると、2002年8月、室蘭市議会の一般質問で、田原英成議員が質問し(見出しは「有事関連3法案への市長の見解は」)ました。

質問者
田原英成 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は室蘭市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

今国会で審議されている武力攻撃事態法など有事関連3法案は、市民が戦争に巻き込まれる危険が極めて大きく、地方自治や市民の生命・財産とのかかわりなど国民的コンセンサスを軽視したものであり、今国会での成立には反対であるが市長の見解は。

答弁(要旨) 答弁

我が国は、専守防衛を国是としており、平和国家としての根幹にかかわる問題として慎重に論議されるべきである。また、本市は先の大戦で艦砲射撃などによって多くの犠牲者を出しており、平和都市宣言を行っている。市民の生命と財産や基本的人権を守る立場で、…(続きは議会だよりで)

出典:室蘭市議会 議会だより(第34号・2002年8月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる