増毛町議会 第2回定例会 議会だより(第186号・2026年8月発行)
普通会計実質単年度収支について
議会だよりの要旨によると、2026年8月、増毛町議会の一般質問で、川島優議員が質問し(見出しは「普通会計実質単年度収支について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 川島優 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
質問(要旨)
令和6年度の北海道内自治体における普通会計決算で、101の市町村が実質赤字であるとの新聞報道があった。赤字が大きいのは札幌市が76億円、釧路市が19億円、旭川市が15億円であり、町村では遠軽町が6億円、厚岸町が5億円だった。理由としては高齢…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
⑴6年度の普通会計の実質単年度収支は、8529万7千円の赤字となっている。⑵赤字の要因は、当町では地方自治法第233条の2の規定に基づき決算剰余金を基金へ直接積み立てており、実質単年度収支に基金への積立額が反映されないため、赤字となっている…(続きは議会だよりで)