せたな町議会 令和3年第2回定例会 2021年6月9日
北部桧山衛生センター組合で連続的に発生した不祥事の防止策と組合の解散、脱退問題について
- 聞いた人
- 菅原義幸 議員
- 答えた人
- 町長 高橋貞光
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 11番 菅原義幸
北部桧山衛生センター組合で連続的に発生した不祥事の防止策と組合の解散、脱退問題について町長にお尋ねいたします。北部桧山衛生センター組合で連続的に発生した不祥事の防止策について構成町としての考えを伺います。①パワハラ、施設内喫煙、受入禁止タイヤの受入、不適切な会計など不祥事が続発しています。今金町副町長を副組合長にすることで、これらの不祥事を根本的に防止できるのか伺います。②受入禁止のタイヤをホイール付きのまま埋め立てて問題がないとするのであれば、恒常的に受け入れてもいいのではありませんか。③組合の日常業務は、構成町の行政や議会の目が届かず、事実上の治外法権状態になっています。行財政改革の観点からも組合の解散もしくは組合からの脱退を決断すべきではありませんか。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
お答えいたします。北部桧山衛生センター組合組織の副組合長は今金町長及びせたな町副町長の2名体制でありますが、組合の不祥事再発防止策として5月11日に開催された衛生センター組合議会全員協議会におきまして、今金町副町長を副組合長に充て、副組合長を3名体制とする組織改編を図ることとしております。副組合長の役割としては、今金町長は筆頭副組合長としてこれまでどおり組合長を補佐していただき、両町の副町長については現場と事務に分かれ業務のチェックにあたり、これまで以上に管理体制の強化を図ってくことで決定され、町としてもその対応に協力していきたいと考えているところでございます。2点目でございます。衛生センター組合内に保管されていた574本のタイヤの処分方法としては、新たに予算計上し処理業者に処分を依頼する方法と埋立処分する方法の2通りについて衛生センター組合議会で協議した結果、檜山振興局とも法律上の確認をした上で埋立処分をしたところであります。また衛生センター組合としては、従来よりタイヤの受入については禁止でありますので、ご理解をいただきます。3点目のご質問にお答えいたします。この度の事案を教訓に組合運営の姿勢を正し、住民の声に答え開かれた組合となるよう1点目のご質問でもお答えしたとおり、組合組織の管理体制の強化を図り信頼回復に努めていくこと及びこれまでどおり構成2町での運営の継続が組合の総意であることから、組合の解散や組合からの脱退は考えておりませんのでご理解いただきたいと思います。
議員の再質問 11番 菅原義幸
議長、これ私再質問に入れませんよ。
議員の再質問 11番 菅原義幸
もう1回言います。不祥事を根本的に防止できるのかどうかっていうことを聞いているんです。その答えがないんです。まずこれが①。それから②は、ホイール付のまま埋めて問題がないというんだったら恒常的に受入れたらいいんじゃないですかって聞いてるんです。この答えもないんです。③の問題は再質問でやりますからいいです。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
根本的な防止ができるのかということでございますが、そうしたことで取り組んでいるということでご理解いただきたいと思います。また恒常的に受入れてもいいのではないかというご質問であったかと思います。これについては、衛生センター組合として受け入れをしていないということでございますから、そもそも良いか悪いかという前に、していないということでご理解いただきたいというふうに思います。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
埋め立てをしたというのと、受入れをするかしないかっていうのは別問題。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
まず根本的に防止できるかということについては、防止するためにこういうことを決定をしたということで根本的に防止したいというふうに思っております。ホイール付のタイヤについては、これは不適正に受け入れ衛生センターにあったタイヤをどう処理するかということで組合議会とも相談しながら、埋立処理をしましょうということに決まりました。で恒常的にタイヤを受入れてもいいのではないかという質問に対しては、これはこれまでも、この衛生センターではタイヤの受け入れをしていないということでございますので、そのとおり今進めているところでございます。
議員の再質問 11番 菅原義幸
再質問に入るような心境ではないんですけども一応入ります。まず1点目なんですが、これは答えになっていません。今金の副町長を副組合長にすることでどんな体制になるんですか。何がどう変わるんですか。答弁してないんですよ。副組合長が1人増えたので具体的に例えば現場に毎日行きますよとか、1週間に一遍行きますよとかというふうに具体的な防止策が明確にならないのに、ただ副組合長1人増えたから防止になりますって、そういうことですか、あなたが答弁したのは今そういうことを言ってるんです。そういう答弁なんです。いや首傾げないで、普通に理解してくださいよ。私は反対してるんじゃないんです。それも一つの措置であって、具体的にこういう根拠をもって根本的な改善策になるという説明をしてくれって言っているんです。その答えがないから再質問に入れないとは言ったんですが、私、副町長を副組合長にしたから解決するというそんな生易しい状態だと思いません。先ほど言ったように今金の副組合長も毎日来るんですか。毎週来るんですか。月一遍で来るんですか。形式的な対応策にすぎないのであれば、これは根本的に再検討するように構成町の町長ですからあなたは、構成町の議会の一員として申し上げておきたいと思います。このパワハラ施設、施設内喫煙、禁止タイヤの受入、不適切会計処理、半端でないですよ。組合の議会でどういう処理をしたのか、これは報告された限りで承知をしておりますけれども、私は違った意見を持ってるということを申し上げておきたいと思います。構成町の町長として厳格にこの問題に責任を持った対処をされるように改めて申し上げたいと思いますし、副組合長を1人増やしたからということで解決できるような生易しい問題ではないと、根本的に認識を改めていただきますように再度お尋ねしておきます。それから2つ目、これも町長答弁になってませんでしょ。受入禁止のタイヤを対応を受け入れて、これまでは専門業者にお金を払って町外で処理していたんです。ところがこの500数十本については埋め立てしてしまったっていうんです。そこに対して明快な説明をすべきなんです。町民の中から出てる生の声なんです。いや500数十本埋立てたっていうんであれば、なんも今までだって受け入れてくれたんだから、これからも受け入れてくれたらいいじゃないかと素朴な疑問が出るんです。これに対する答えが何もないんです。組合議会と相談したらダメだっていうからダメにしました。なぜダメにしたんですか。その根拠をきちんと説明しなければ答弁にならないんです。なぜ持込み禁止なのか禁止の理由を明確にしてください。その根拠があって禁止にしていたのに、それを受け入れちゃったということが、そもそも間違いの原因だっていうことなんでしょうから、そこをきちんと答弁していただきませんと質問に答えたことにならないんです。難しいこと聞いてるんじゃないんですよ町長、受入禁止にしているタイヤをホイール付のまま埋めた。これで構わないんだということと整合性があるんですかっていうことなんです。二者択一どっちかにしなきゃおかしいんです。だって組合議会の議員の方から報告を受けた限りでは、お金払って専門の処理業者にずっと今まで処理を任せてきたわけでしょ。衛生センターの最終処分地に投入して構わないんだっていうなら、このままやったらいいんじゃないですか。そこのところを明確に町民が納得できるように説明すべきなんですよ。ただ議会答弁としてどっちでもいいんだと、どっちもありなんだと、そういう無責任な議会対応はやめてください。問題は住民の疑問に明快に答えなくちゃいけないんですから、そこのところ再質問で改めてお尋ねいたします。それから3点目なんですけども、これまでどおりやりますって身も蓋もない答弁なんです。大丈夫ですか町長、これは2年前の6月議会でも申し上げておりますけれども、ミックス事業を導入した時点で、この問題はすでに方針出してるんです。高い予算をかけて今金町もミックス事業をやりました。せたな町でもミックス事業をやりました。その時の効果の一つとして組合の業務は事実上、ごみ処理業務に集約されるから、組合は広域行政組合として必要なくなるんだと。そうすると経費も削減されるし、両町のメリットだという前提において議会ではミックスに取り組んだという経過があるんです。そのとき私は、衛生センター組合議会の議長をやっておりましたし、我が町においては所管の委員長をやってましたので、その経過は今は副町長ではありませんが、当時の道高副町長もよくご記憶、ご承知のことだろうと思います。それで28年ですか、元来その処理をするべきだったんです。前には検討しましたかって聞いたらまだなんで、今後検討しますっていう答弁でしたが、検討した中身がさっぱり伝わってこないのに、これまでどおりやりますっていうのは少し乱暴じゃないですか。町長くれぐれも間違ってほしくないのは、衛生センター組合議会とあなたが相談しても答えにはならないんです。これは構成町の中でどうするかという問題なんです。わかりますか。今金町とせたな町の両町の構成によって成り立っているのが北部桧山衛生センター組合議会ですから、構成町それぞれがどう判断するかという問題なんです。ですから私は構成町の町長として、この広域行政組合の解散もしくは脱退の問題についてどういう見解を持っているかと、その政策判断、政治判断を聞いているんですが、何か一部事務組合の議会と相談してみたらこのままでいくって言ったと、ちょっと答弁ずれてませんか。そこで構成町の町長として、つまりせたな町長としてどう考えるかということに焦点を当てて、もう少しお尋ねしたいと思うんですが、二つ問題あるんです。一つは質問通告でも申し上げましたように、今の体制は衛生センターの事務局に対して監視の目が届かない、指導の目が届かないと、それは今金の副町長を副組合長にしたことによって解決できるような生易しいものではないということを私は判断しております。つまり目の届かない、言葉はちょっと誤解をおそれずに言えば条件付きで申し上げますが、まさに治外法権状態ですよね。これは一部事務組合であることによる弊害だとあなた思いませんか。2つ目、行財政改革の観点からも解散もしくは脱退を考えるべきだという提起をいたしました。それで令和3年3月、財政課が総務厚生常任委員会に提出したせたな町財政計画、これは令和3年度から令和12年度10年間にわたるものであります。その22ページに次のようなくだりがあるんです。一部事務組合負担金についてというくくりの中の一文なんですが、中心部分だけ読み上げます。北部桧山衛生センター組合への負担金については、点点点となって増となっておりますと。途中省略いたしますが、今後については、令和3年度から第3最終処分施設整備の基本計画、実施計画がスタートし工事着手が令和5から6年度の2カ年度で計画されておりますと。そこでこのことから負担金の増加が見込まれ、一部事務組合についても今まで以上の事務事業の見直しも急務となってきております。これ財政課が出したということはあなたの政策でしょうよ。何で衛生センター組合の事務事業の見直し拒否するんですか。組合事務事業の見直しっていうと解散もしくは脱退でしょ。人件費2,000万以上合理化できるんですから。その以前にでしたか、何か単独でやったら最終処分場の予算がとんでもない金額で膨れるからダメなんだって言ってましたけども、単独であろうが、組合であろうが造るごみ処分地の工事費用って何も変わらないんです。組合として発注するのか、単位町村で発注するのかという違いはあります。工事金額変わりませんってなんも。単独でやった場合に、単独町村の全て負担かという問題は、これは検討しておく必要あります。その場合は、どちらかの町に提起をして受託するという形の話合いをしておけばいいだけじゃないですか。組合業務の実情と何も変わらないんです。今金町さんがどうしても自分の町が事業主体になりたいということであるならば、私はせたな町内に造るんであればそれはいかがかなと思います。今金にやるんであればそれも一理あるかなと思いますけれども、流れや今の進んでいる計画からいって、現地はせたな町になっていくのかと思います。その場合せたな町が事業を進めて、今金町から受託業務として受けいれる。かかる費用は、均等割、実績割で今までどおりやればいいじゃないですか。ただし支出は議会事務局が合理化される分、あるいは議会が存在しない分、明らかに一部事業の見直しになります。あなたの立てた町財政計画、あなた自身が進めなきゃおかしいんじゃないですかということを申し上げて、再質問終わります。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
お答えいたします。まずこのタイヤの受け入れにつきましては、これは副議長も衛生センター組合議員やっておられましたので、おわかりのことと思いますが、これは受け入れは禁止ということで今までもずっとやってきております。たまたまこの不適正に受け入れてしまったタイヤ、いわゆるこの保管していた500数十本のタイヤについては、これは処理の方法としては、最初の答弁で申し上げたように二通りございました。そうした中におきまして衛生センター組合議会と相談をして埋立て処理をしたということでご理解をいただきたいと思います。それから脱退もしくは解散という話でございますが、これは組合議会の中でも検討委員会で検討させていただいて、結果として現状の体制を維持するということに決定しているところでございます。町といたしましても、その決定を尊重するという立場でございます。ただ今の状況のままでいいかということになると、これはやはり事務事業の見直しということも当然これから詰めていかなければならない。ただ考えとしては現状どおり衛生センター組合として、この新たな最終処分の計画を作りながら事業推進していくということでございます。これが衛生センターの決定ということで、ご理解いただきたいと思います。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
不祥事の再発防止、これにつきましては5月11日の全員協議会で、これも一つの副組合長を1名増加して現場と事務ということでチェック体制を強化するということ、これは一つの形ですが、このほかにもやはり衛生センター職員に対しても、しっかりそういった今回の不祥事を起こさないというようなことをお互いにチェック機能をしっかりと持つということと、また町民の皆さんに対しましても、この衛生センターの視察あるいはモニターということなども含めて、総合的に再発防止に取り組んでまいりたいというふうに決定したところでございます。
議員の再質問 11番 菅原義幸
ほとんど答弁なってませんよね。再質問した意味ないですよ、それなら。私は、今金の副町長を副組合長に増員したからといって具体的に何がどう変わるのか根本的な防止策の内容はどうなんだということを聞いてるんです。なんも答えてないじゃないですか。副組合長が1人増えたからといって何がどう変わるんですか。答弁不能というふうに理解しますから、これは再質問から落とします。答えなくてもいいです。それで問題は受入禁止のタイヤの問題なんですけども、なぜ受入禁止にしたのかっていうことを依然としてあなたは答えてないんです。組合側が議会と相談して禁止にしたから禁止なんだと、菅原副議長も議長やってだからおわかりでしょうって、こんな答弁ありますか。受入禁止が根拠があるんであれば、そこを明確にすべきなんです。しかも10年間にわたって、受入禁止のタイヤを受け入れてきたというその事実をどうするのかということも合わせて答えなければ、誠実な噛み合った答弁になりませんよ。これまで発覚していない段階では、結局、組合で予算をわざわざかけて専門業者に処理を任せたわけでしょう。つまり現状の組合の施設の中で受け入れたタイヤを捨てることについてはダメなんだということから、わざわざ予算を計上して専門処理業者に外注したんじゃないんですか。そういう予算を計上していないから、鉄くずっていうんですか、物を売って生まれた予算の中から充当したと。そのこと自体が不適切な会計処理だと言って組合の中で、まずかったですというまとめをしてるわけです。つまり売ったんであれば1回それは収入に入れなきゃないんです。会計に計上しなきゃないんです。その上で別にタイヤ処理業務負担金、名称いろいろあると思うんですけれども、費目を立ててきちんと出さなきゃいけないのに、どんぶり勘定で相殺かけたと。こういう不適切な会計がありますかっていう話なんです。そういうことまでやったことが、今回表に出ちゃって、まずかったですよということなんでしょう。ならばこのタイヤの処分についても、町長筋通すべきなんです。筋を通すという意味は、きちんと処理業者に渡して、お金かかってもしょうがないですから、これまで10年間にわたってやってきた業者にですよ、違う業者でもいいけれども、きちんと適切な処理方法で処分なぜしなかったのかということを実は申し上げたいんです。そういうことをやっているんであれば、引き続きタイヤ受入禁止だということについては整合性を持ちます。不適切に受け入れてたタイヤだけは、処分地で処分して構わないんだというような理屈が通るかって言ってるんです。それを組合議会と相談して了承を受けたからいいんですって、何の説明もしないで菅原納得しろと言われても、それは納得できませんと申し上げてるんです。これは適正処理困難物として丸々埋めた例がないということを指摘受けてますでしょ。函館だって函館市自体で埋めたことがないという情報を聞いてます。あなたの組合長やっている北部桧山衛生センターでも、専門の許可業者に渡して金払って処分続けてきたじゃないですか。私調べたところでは、このタイヤをなぜ丸々捨ててはダメかっていうと、多分きちんと切り刻んで細かく切って、ホイールを外して捨てるということであればおそらくこれはセーフだと思うんですけども、今そういう処理能力が無いと、それは無理だということから北部檜山衛生センター組合では受け入れしないということにしたんじゃないんですか。そこのところをはっきりおっしゃってください。その上で町民の皆さんには不適切な受け入れをしたということを明確にした上で、なぜできないのかということの理解、同意、納得これをきちんと得ることが適切な組合業務の処理だと思います。町長違いますか。そうだって一言言ってくれれば私4回目の質問まで求めませんから、もう質問回数3回ですから、すきっといきましょうよ、スカッと。くどくなるからあと3つ目の問題、簡単に指摘しておきますが、組合の解散は、重ねて言いますけれども組合自体が決める話でないんですから、構成町がどうするかっていう話なんです。自治法調べてください。組合解散するときには、結局、構成町の判断が問題になるんです。以前の自治法では、全町の同意が同時に行われなければダメだったんだけれども、今は法律が変わって、たしか平成24年でしたかね、構成町単独で議決できることになってるんです。ただし議決をして脱退しますよと通告してから1年間経過期間を置いて、そのあとには脱退できると、その脱退を阻止するすべはないというのが自治法の改正の趣旨だと私は理解しておりますけれども、そういう判断をなぜしないんですかって言っているんです。それは構成町の町長として、構成町の議会と腹割って話をすることが必要でないかということなんです。それも財政計画があなた立てたわけですから、事務事業の見直しということを掲げてるわけですからやりましょうよ。組合解散することによって重大な支障が起きると、絶対、組合立なければならないんだと確たる理由、根拠があるならそれは別です。私はそこまで言いません。しかし具体的な主張やさしたる理由がないのに、旧態依然として事務事業の見直しを一切行わないとなれば、あなたの町長としての責任を疑わざるを得ないと思います。最後に私申し上げておきます。今回4回目の質問、町長の最後の任期になりますから、もう一般質問やる機会はありませんけれども、おしなべて不誠実ですよ。その場で答弁、どんなに間違ったって繰り返し繰り返しやっていれば時間来て終わりだと。こういうことについては、私は納得いきません。これ申し上げておきます。そういう町長の態度については、いずれ近い将来、必ず住民が審判を下すだろうというふうに私は思っています。以上で質問を終わります。
町の答え 町長 高橋貞光(町長は2025年10月まで)
まず構成町の解散、脱退のご質問ですが、これは先ほども答弁しました検討委員会で検討させていただいて現状どおりの体制を維持するという衛生センター組合議会の方針でございます。構成町としては、この決定を尊重したいというふうに考えているところでございます。次にこのタイヤの問題です。タイヤの問題につきましては、これは先ほど細かくしなければ埋め立てできないという話がございました。それは産廃処理のほうのことでございまして、一般廃棄物についてはそういうようなことではないというふうにご理解をいただきたいと思います。タイヤを受け入れなかった理由、これも答弁しておりますが、新たな負担を生まないことで処理をするということで、またこれも衛生センター組合議会の中で決定をいたしました。それに沿って処分を行ったということでございますので、これはご理解いただきたいというふうに思います。