八雲町議会 令和4年第4回定例会 2022年12月8日
不登校児童生徒の支援について
- 聞いた人
- 倉地清子 議員
- 答えた人
- 教育長 土井寿彦、学校教育課参事 小林卓也、学校教育課長 三坂亮司、住民生活課長 石黒陽子
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 11番 倉地清子
議長、倉地。
議員の質問 11番 倉地清子
では、よろしくお願いします。不登校児童生徒の支援について。令和4年 10 月 27 日に公表した文部科学省の調査によると、令和3年度の義務教育課程の不登校児童生徒は、前年度より4万 8,813 人と増加し、24 万 4,940 人となっています。八雲町においても不登校児童生徒の数は、少ないとは言えない状況と思われます。不登校の理由はそれぞれ、「友人関係」「勉強がわからない」「先生との関係」など、学校生活を巡る問題が不登校のきっかけとなった子どもたちが多い一方で、「不安感」「生活の乱れ」「家庭の状況」などを挙げる子どももいることから、不登校の理由が複雑化しています。傾向としては、不安など情緒的混乱で「学校に行きたくても行けないタイプ」、人間関係がうまく築けない「人間関係によるタイプ」が多くなっています。また、不登校の子どもの中に発達障害がある児童が増えてきているという指摘もあります。特性のある子どもに対する理解は、社会全体として進みつつあるものの、一般的な小学校や中学校では、適切な指導や支援がまだまだ不十分なこともあり、そのため、それぞれが抱える課題を克服できず、友達関係がうまく築けなかったり、勉強についていけなくなったりなどの問題が生じ、不登校になってしまうケースが増えています。このように、不登校の子ども達には様々な背景があるため、保護者も含め、支援も個々に合わせた内容であり、学校復帰に限らないそれぞれにあったサポートの在り方が求められていますが、八雲町は、児童生徒の心のサインに気づき未然に防ぐことも含め、不登校児童生徒や保護者への支援について、どのように取り組んでいるのかを伺います。(1)登校を渋るようになってきている児童生徒、様子に変調が見受けられるような児童生徒には、どのような対応をしているか。(2)登校できなくなってしまった児童生徒、保護者との関わりは、どのようにしているか。(3)不登校の理由は様々で、一人ひとり様々な対応が必要だが、個々の支援に対し、十分な対策はなされていますか。よろしくお願いします。
町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)
議長、教育長。
町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)
倉地議員の質問に私からお答えします。まず、不登校に陥る状況の早期発見、早期対応についてですが、現在、各学校では不登校を含む問題行動全般に対し、「未然防止」、「早期発見」、「早期対応」の3つの視点で組織的に取り組んでいるところです。未然防止の取組では、児童生徒が自分らしさを発揮し活躍できる場の設定や、良好な人間関係づくりなどを推進しています。早期発見の取組では、日常の観察だけでなく、定期的な教育相談を実施したり、担任だけでなくスクールカウンセラーや養護教諭などを活用したりして、児童生徒が相談しやすい体制で、小さなことでも相談できる環境づくりを推進しており、それらから得た情報を全教職員や、必要に応じて保護者や関係機関へも伝えるなど、情報共有にも努めています。また、児童生徒の欠席については必ず、保護者と連絡を取り合い、児童生徒の状況を確認したり、正当な理由があっても一定期間欠席した場合は、家庭訪問を実施するなど、早め早めに対応しております。次に、登校できなくなった児童生徒とその保護者への対応ですが、倉地議員のご指摘の通り、不登校の原因は多種多様です。そのため、一人一人に寄り添うことを大原則とし、原因を究明して、対策を立て、児童生徒への対応や働きかけの仕方について、学校と保護者が共通理解をして、児童生徒が学校生活や自身の生活の向上に意欲を持つことができるよう支援しております。また、保護者への対応や支援を要する場合などは、子育て支援センターや民生委員などの関係機関と連携を取り、対応しています。3点目の不登校対策についてですが、これまでもこの場で申し上げてきましたが、保健室や相談室などの別室登校や、短時間登校など一人一人の状況に合わせた登校しやすい場づくり、1人1台の学習用端末を活用したオンラインによる学習機会の提供などを実施し、不登校児童生徒と社会との絆を保つことができるよう支援しています。また、八雲町ではゲームや動画視聴による生活リズムの乱れを原因とする不登校が多いことから、保護者と解決に向けた連携を図っています。残念ながら、学校に登校するという結果には結びつかない児童生徒は少なくありませんが、昨年度、中学校を卒業し高校に進学した不登校生徒のほとんどが、不登校を乗り越えて、自分の目標を持ち、充実した高校生活を送っていると伺っており、これも小・中学校における取組や働きかけが、子どもたちの意欲をつなぎとめているのではないかと捉えております。こういったことからも、教育委員会といたしましては、今後も、登校という結果のみを目標にするのではなく、児童生徒が自らの将来を見据えた自立を目指し、個々に応じた粘り強い対応と魅力ある学校づくりに向けた各学校の教育活動を支援してまいります。
議員の質問 11番 倉地清子
議長、倉地。
議員の質問 11番 倉地清子
ありがとうございます。今から1番から3番までの答弁に対しまして、重複すると思いますので、ちょっとまとめて一括で質問させていただいてよろしいでしょうか。まず先ほど早期発見、早期対応について述べていただいたんですが、やはり私0から勉強させてもらったんですが、スクールカウンセラーの存在というのが、すごく重大な意味を示す方なんだなということを実感しまして、児童生徒へのカウンセリングや教職員、保護者の助言なども行ってくださったり、生徒の心の悩みの深刻ないじめや、不登校などの問題行動の未然防止とかに繋がっていく、大変重要な役割を示しているということを分かっていまして、ちょっと厳しいことなのかなと思うんですけれども、ほかの地域では課題の中にスクールカウンセラーの存在というものが、相談者が増加傾向にあるために、相談時間の確保を優先しているために、研修時間の確保に苦慮しているとか、または限られた時間の中でスクールカウンセラーの効果的な活用方法の確立を課題に挙げている学校が多いようなんですが、教育長は八雲町としてはこの辺についてはどのようにお考えでしょうか。
町の答え 学校教育課参事 小林卓也
議長、学校教育課参事。
町の答え 学校教育課参事 小林卓也
倉地議員の今のご質問に私のほうからお答えさせていただきます。スクールカウンセラーの活用という視点ですが、現在、八雲町の小中学校では、スクールカウンセラーの拠点校配置ということで行っています。つまり全ての学校に常設という形ではなく、数名のスクールカウンセラーが必要に応じて各学校を訪問するというかたちで行っております。その仕組みといたしまして、各学校で児童生徒数、そして児童生徒の実態に応じて、必要となる時間の要望をあげます。それに応じてスクールカウンセラーを配置すると、派遣するというようなかたちで行っており、現在、各学校から出されている要望、時間、日数に対しては十分に応えきれているというふうに捉えております。以上です。
町の答え 学校教育課参事 小林卓也
すみません、失礼いたしました。カウンセラーが実際に各学校に入りましたら、基本的には子ども達とカウンセリングをするという活用の仕方をしておりますが、子ども達のその時々の様子によっては相談がないというような時間帯もかなり多くあります。各学校では相談の要望に応じて時間を多めに要望出してるんですけれども、そういった相談時間がないというような実態もあります。そういった時間にスクールカウンセラーが各教員に対して資料を提供したり研修の場を持ったりということで、研修、相談を総括的に行っております。以上です。
議員の質問 11番 倉地清子
議長、倉地。
議員の質問 11番 倉地清子
その相談の時間の無い時間のときに有効に活用したりということですが、この十分に時間や人も間に合ってるということでよろしいでしょうか。カウンセラーについてですが。
町の答え 学校教育課参事 小林卓也
議長、学校教育課参事。
町の答え 学校教育課参事 小林卓也
今のご指摘のとおり、学校からの要望には十分応えきれていると捉えております。以上です。
議員の質問 11番 倉地清子
議長、倉地。
議員の質問 11番 倉地清子
十分と今おっしゃいましたけれども、相談できる人とできない人とやっぱりいまして、それで相談者が少ないって感覚というのは、またちょっと違う見方をしたいんですけれども、その研修もそうですが、ほかの学校の事例で見ますと、カウンセラーと教師が共同授業を行うことで、生徒がカウンセラーの姿を間近で見ることができて、その対応を直接先生もだから丁度良くカウンセラーの対応だったりも見ることができて、すごく授業が良くなって環境も良くなったと聞いております。そのように、十分かどうかというのはちょっと私の中では不透明かなと思っているんですけれども、そのような授業とかそういうことをこれから行うってお考えはありますか。されているとは思いますが、その授業も十分にされている状態でしょうか。
町の答え 学校教育課参事 小林卓也
議長、学校教育課参事。
町の答え 学校教育課参事 小林卓也
今の倉地議員のご指摘ですけれども、授業への活用ということなんですが、実際に授業に入るということは聞いておりませんが、スクールカウンセラーが、たとえば道徳の指導でこういうような資料を使ってっていうような資料の提供、教材の開発に関わっているというところはスクールカウンセラーの活用として各学校から報告があげられています。以上です。
議員の質問 11番 倉地清子
議長、倉地。
議員の質問 11番 倉地清子
各学校とかの情報によると、スクールカウンセラーの人材自体がなかなか確保できないっていうふうに知りまして、やはりどこでも人材が足りない中、八雲町は今現在3名いらっしゃるということで、これはまた凄い確保の仕方をされたなと思っています。その立派な結構話も聞いていて、立派なスクールカウンセラーと伺っておりますので、是非、その方の力を借りて授業に盛り込んで子ども達に相談しやすいというところがわかるようなかたちをどうか作っていただきたいと思うんですけれども、それは可能でしょうか。
町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)
議長、教育長。
町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)
ただいまご指摘いただきましたスクールカウンセラーの確保と、そしてその方々にご協力いただいて、より充実した教育活動ということでございますが、おかげさまで八雲町には優れたスクールカウンセラーの方、令和4年も一人ご協力いただいている方がおります。そういった方々のお力をお借りして、子ども達、不登校に関するご質問でございますけれども、義務教育段階から子ども達が将来に向かってどのような力を付けていくか、総合的にサポートいただくスクールカウンセラーという役職で行っていただくか、また、違う立場でということもあるんですけれども、そのような方々に新しい学校への協力をいただくと、こういったことを是非考えてみたいなと考えております。
議員の質問 11番 倉地清子
議長、倉地。
議員の質問 11番 倉地清子
ありがとうございます。欲を言えばですが、学校、単体もそうですが、3名いらっしゃるスクールカウンセラー同士、やはりこの事例研修だったり、情報共有をまたしていただいたら、八雲町の学校の子ども達が、全て情報を一緒になっていいのではないかなと、ちょっと言葉が足りなくて説明できないんですけれども、そのようにしていただけたら嬉しいんですが、どうでしょうか。
町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)
議長、教育長。
町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)
おっしゃいますとおり、スクールカウンセラーの方々にもそれぞれ、得意の分野があると思います。ですので、その方々が情報を当然個人情報をきちんと管理できる方々ですので、そういった方々に共有をしていただくことによって解決策がもっと見えてくるとか、こういうことも考えられますので、議員のご提案も私ども一緒に考えてみたいなと思います。以上でございます。
議員の質問 11番 倉地清子
議長、倉地。
議員の質問 11番 倉地清子
教育長私の言葉足らずを全部フォローしていただいてすごく助かりました。ありがとうございます。その今いらっしゃるスクールカウンセラー、すごく重要な位置にいるというか、今を大切にしたいなという部分でお話させていただきたいんですが、この今いるうちに優れた人材を今後継続できるように、人材育成ができるかたちをどうにかできないかと思っているんですけれども、その辺は考えていらっしゃいましたか。
町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)
議長、教育長。
町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)
スクールカウンセラーの活用授業、道でも町でも行っております。どちらかというとそれだけの資質や能力を兼ね揃えた方々に協力をしていただくという今までの仕組みでございますが、今の方々の力を借りて、どの程度、今また別にいらっしゃるそういうことに興味のある方々のお力を高めていって、スクールカウンセラーのようなかたちで協力していただくか、ちょっと私も想定が難しいところですが、そういったこともカウンセラーの皆さんと意見交換をさせていただくと、こういったことも必要かなと考えましたので、そういったことも具体的に進めてみたいと考えます。以上でございます。
議員の質問 11番 倉地清子
議長、倉地。
議員の質問 11番 倉地清子
ありがとうございます。そうですね、教職員とカウンセラー、そして児童生徒で一緒に学びの場になる、そこができたらいいなと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。この話は学校内の話でしたが、次に学校外のことについて触れさせていただきたいと思いますが、学校に行きたくても行けないとか、どうしても学校に来れない子の、第三の居場所や悩んでいる保護者の相談場所がどこかほかにもございますでしょうか。
町の答え 学校教育課長 三坂亮司
議長、学校教育課長。
町の答え 学校教育課長 三坂亮司
学校外で相談できる場所があるかということだと思いますが、八雲町では、子育て支援センター、発達支援センター等々にも相談できるようになっていますので、そちらを活用していただけるように PR もしております。
議員の質問 11番 倉地清子
議長、倉地。
議員の質問 11番 倉地清子
ありがとうございます。子育て支援センターというお話が出たので丁度良かったんですけれども、PR というのは教育委員会から何かされているということでしたもんね。その PR の仕方を教えてください。
町の答え 学校教育課長 三坂亮司
議長、学校教育課長。
町の答え 学校教育課長 三坂亮司
町としては広報での折り込みチラシの配布、それから学校においては学校だより等でそういった機関がありますということを PR させていただいております。
議員の質問 11番 倉地清子
議長、倉地。
議員の質問 11番 倉地清子
子育て支援センターというのは、子育てということですから、年齢対象というのが子どもですよね、それでそこに不登校の方が行けるっていうか、そこで学習指導とかはできるようにはなっているんですよね。勉強したいけれども学校にいけないというお子さんがいらっしゃいます。その方がもし行ったら学習指導というのはできるんですよね。
町の答え 学校教育課長 三坂亮司
議長、学校教育課長。
町の答え 学校教育課長 三坂亮司
子育て支援センターでは、教員の資格をお持ちの方もいらっしゃいますので、ある程度は個々の学習の部分にも対応できているというふうに聞いております。
議員の質問 11番 倉地清子
議長、倉地。
議員の質問 11番 倉地清子
じゃあ教員の資格がある先生がいるということで、指導を受けられるんですけれども、その方が何件か今まで相談とか学習指導を行ったって結果はありますか。あれば教えてほしいんですけれども。
町の答え 住民生活課長 石黒陽子(住民生活課長は2024年3月まで)
議長、住民生活課長。
町の答え 住民生活課長 石黒陽子(住民生活課長は2024年3月まで)
子育て支援センターにおきまして、学習指導等に関しての質問かと思うんですけれども、今年度に関しましては、今のところはおりませんが、昨年度に関しましては不登校児童に対して、フリースクールではございませんが、フリースペースを活用しまして、指導を行っているところであります。また、不登校に関しまして、広報のほうでも周知させていただいているんですが、月に一度ずつ親の会というものを開催しておりまして、保護者の方たちが気軽に相談のできる場を設けております。以上となります。よろしくお願いいたします。
議員の質問 11番 倉地清子
議長、倉地。
議員の質問 11番 倉地清子
教育長が先ほど情報共有しているというお話でしたけれども、それは連携というかたちの意味でいいんですよね。情報共有し。よろしいですか。
町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)
議長、教育長。
町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)
情報共有というワードですけれども、私倉地議員からお話がありました、スクールカウンセラー同士も情報共有したほうがいいというお話でしたので、そういったことも考えてみたいということでお話ししました。また、別な情報共有として、学校・教育委員会、そして子育て支援センター、そういったところと当然情報共有、必要なときには図っております。どちらかというと、子どもが学校に上がるとですね、子どもとそして保護者ごと教育委員会と学校教育でよろしくってことがなりがちなんですが、私ども八雲町の場合は、本当に横の連携をしっかりと取らせていただいて、そういったところをみんなで専門的な知見を活かしながら相談させてもらいながら家庭のフォローをしているところでございます。
議員の質問 11番 倉地清子
議長、倉地。
議員の質問 11番 倉地清子
ありがとうございます。情報共有ということのお話でしたけれども、子育て支援センターと教育委員会が連携するというかたちで言わせてもらいますと、スマイルメールやそういうチラシとかを広報で入れてくださったり、12 月のホットサロン開きますとか、そういうことをおっしゃってるんですよね、そういうところに、できればその指導者の先生、小室先生がすごくやっぱり受け入れますよって和やかな雰囲気の先生でいらっしゃるので、ちょこっと小室先生、私がいますって感じのことが盛り込まれていたら受け入れやすいというか、利用しやすい感じになるのではないかと思うんですけれども、どうでしょうかね。もう一個いいですか。質問は同じ質問なんですが、例えばスマイルメールに書かれたのが、子ども向けのものになるんですが、可愛くていいんですが、どうしても八雲町民って小さい子どもが利用できる場所ってイメージがどうも強いようで、これ町民の声なんですが、なのでイメージとしたら例えばですが、ここに支援センターではこういうことをしているってこと、裏に教育委員会ではという感じで、共同でやっていますってかたちのチラシがあっても良いのかな、これからさっき大久保議員が DX の話をしたばかりで申し訳ないんですが、紙なんですが、そういうかたちのお知らせ方法もいかがでしょうか。
町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)
議長、教育長。
町の答え 教育長 土井寿彦(教育長は2025年3月まで)
二つご質問があったと思いますが、一つその力のある職員のその持ち得ている知見などを有効に活用しようというのは大事な視点だと思います。私ども教育行政、そして行政を進めていく中で、そういった個人の力を本当に大事にしていただくのも大事ですし、チームとしていろんな知見のある方々が問題を抱えている、課題を抱えている家庭なり子どもなりをサポートしていくのも大事だと思いますので、私の見解ですけれどもチームで総合力を持って支えていくということが大事なのかなといういふうに思っております。それから今、たとえでチラシというふうにおっしゃった二つ目でございますが、議員ご指摘のとおり、やはり文書についてもどちらかというと縦割りで自分の分野だけでこういうふうに発信するのではなくて、町民から見てそれ一枚でわかる、ワンストップまでとは言いませんが、それ一枚で多くのことが分かるような、そういった情報発信が大事だと思いますので、参考にさせていただきたいと思います。
議員の質問 11番 倉地清子
議長、倉地。
議員の質問 11番 倉地清子
まずは一歩一歩からということでお話させていただきました。ありがとうございます。来年の4月に開始される第二期教育推進計画ですが、ここにも開始される計画については、不登校についてのことが盛り込まれておりますよね、ここも前回よりも一歩進んだかたちでやっていただけることを期待して、今日は拙い質問でしたが、これで終わりたいと思います。ありがとうございました。