江差町議会 平成26年第3回定例会 2014年9月8日
女性の登用について
- 聞いた人
- 大門和子 議員
- 答えた人
- 町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 大門
はい、2問。はい。私の2問目は女性の登用についてです。今国でも女性生活推進と、女性が輝く社会ということを今安倍政権ではあの言っております。私は今の町政の中で一般職の女性は何人いるのかなって、これちょっと後で総務課長教えていただきたいんですが。それから管理職、今管理職は確かいないと思うんですけれども、圧倒的に女性の一般職の職員っていうのは、とても少ないように思ってるんですよ。私は。それでこれから色々採用等も色々あります。その中で女性の採用、登用等を町長はどういう考え方を持っていらっしゃるかってことをお尋ね致します。それとこの中でもう1つ女性のですね、町が関わる委員会等の色々な町づくりとか色々な会があるんですよね。その中でも、女性っていうのは例えばその委員にだいたい見てますと、例えば10人委員があれば女性はその中に1人、2人いればすごくいい方かなていうふうに私は思ってるんですが、そういう中でもこれからやっぱり女性の視点を生かしていくべきだと思いますので、そのへんのところ町長のお話をお願い致します。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
6大門議員の2つめの質問、女性の登用についてでございます。女性登用の促進に関する関連法案が、秋の臨時国会で提案されているという向きもあるようです。女性の登用につきましては、何も拒むものではございません。職員の採用、管理職の登用について、男女平等の理念のもと、前向きに考えてまいります。2つめの条例委員等の積極的な登用でございますが、これにつきましても前向きに考えてまいりたいと思います。また、議員からご質問があった役場職員の女性の数でございますけれども、役場職員103人いるうち、女性は36名、35パーセントであります。また女性の管理職、これは全体管理職17人いる中で、2人、これは主幹職であります。これ割合にすると12パーセント。また条例委員、先ほどあの議員おっしゃった条例委員に関しましてはですね、191人中54人が女性で28パーセントという数字となっております。宜しくお願い致します。
議員の質問 大門
はい。
議員の質問 大門
はい。わかりました、はい。これで終わります。