江差町議会 令和8年第1回定例会 2026年3月11日
再生可能エネルギーの推進について
- 聞いた人
- 塚本眞 議員
- 答えた人
- 町長、総務課参事
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 塚本
まぁ、檜山南部エリアにおいての、ま、江差町におけるこの有害鳥獣、特に熊の駆除については、一番少ない限られた頭数でありますが、今後、おー他町、上ノ国、厚沢部等、等々と連携しながら、この有害鳥獣の捕獲後の有効利用、これを真剣に考えて頂きたいと思いまして、2問目に入らせて頂きます。えー再生可能エネルギーの推進についてであります。これは先ほど、おー総務産業常任委員会からの、おー調査案件であり、報告も受けてますが、町長の、おー方針にもしっかり謳われれておりますので、改めてご質問させて頂きます。江差町地域再エネ導入マスタープラン及び江差町地球温暖化防止対策実行計画の実現のためにと言う事で、具体的に、えー再生可能エネルギーをどのように推進して行くのかについてお伺い致します。えー更に、えー洋上風力の関係ですが、今後、法定協議会で、地域の共存、共栄共存、えー新たな産業、雇用、観光資源の創出等々が、今後の、おー設置の条件になってくると思いますが、えー檜山沖洋上風力発電事業の江差町における経済効果は、かつてないほどの、おー江差町における産業構造の変化と受け止めております。江差町洋上風力推進プラットフォームに全てを任せることなく、町の資産としても新たな産業振興に対する方針を具体的に、えー示して行く事が非常に重要と考えますが、このことに対する具体的な考え方をお伺い致します。
町の答え 町長
議長。
町の答え 町長
塚本議員の2問目、再生可能エネルギーの推進についてのご質問にお答え致します。はじめに、再生可能エネルギーの導入は、二酸化炭素の排出量削減のほか、地域の課題解決に向けた具体的な政策が期待されています。3令和4年度に作成し、策定した江差町地域再エネ導入マスタープランでは、当町の再生可能、可能エネルギーの導入可能性について、導入可能性について、陸上風力、洋上風力、太陽光発電が挙げられており、また、その他の施策としては、公共施設のLED化、ブルーカーボンの推進、スマート農業導入支援など、多岐に渡って推進を検討しているところです。議員から具体的な再生可能エネルギーの推進についてのご質問でございますが、令和8年度予算において、役場庁舎へ再生可能エネルギー設備等を導入し、災害等に対する強靱性の向上を、向上と地域の脱炭素化の同時実現を図る計画策定予算を提出させて頂いております。えー次に、檜山沖洋上風力発電事業についてご答弁申し上げます。議員ご承知のとおり、北海道檜山沖における協議会意見とりまとめでは、本海域における発電事業が、地域における新たな産業、雇用、観光資源の創出などの価値を有するもので有る事や、地方創生にも資する発電事業の早期かつ確実な、あー実現に努める事としております。洋上風力発電事業は、風車基礎工事をはじめ、風車の維持管理、海洋構築物の保守管理等など、おー様々な業務があることから新たな産業の創出と、宿泊、清掃、飲食の利用による経済効果は大きいものと受け止めており、町内における洋上風力の効果を最大限獲得するため、昨年の12月に官民一体となった江差町洋上風力推進プラットフォームを設立したものでございます。当プラットフォームの会長は町長である私が務め、事務局も総務課におき、町内の事業者、金融機関、行政機関、学識経験者、それぞれが役割分担を明確にしながら、洋上風力を核とした地域の発展を目指して行きたいと考えております。議員からは、町のスタンスとして、新たな産業振興に対する方針を示すべきとのご質問でございますが、まずもって、地方港湾を有する本町の優位性を踏まえ、保守・管理拠点港として関連する企業の誘致を図って参りたいと考えております。併せて、洋上風力における人材の育成・確保につなげることを目的とした人材育成施設の誘致を確実に進めて参りたいと考えておりますので、ご理解願いたいと思います。
議員の質問 塚本
えーっと、先ほど、省エネマスタープランの話で、えー役場庁舎の関係での発電等々の新規事業も、おーお伺いしましたが、あのー、ま、これらの部分については、役場庁舎のみならず、えー江差町内にある企業、或いは住民、この方々にも、このゼロカーボンの趣旨を十分理解して頂いて、ま、今回の予算には反映されてませんけども、今後、江差町として、えーほかの企業、或いは民間あたりにも太陽光発電の推進等々4の、この省エネ、ゼロカーボンに向けた取り組みについても提案して行く必要があると思いますが、この辺についてどのようなお考えかお伺いします。
町の答え 総務課参事
総務課参事。
町の答え 総務課参事
はい。それでは塚本議員の質問にお答えしたいと思います。今、あのー令和8年度なんですけども、あのー再エネ導入マスタープランと地球温暖化対策実行計画っていうのを、こう見直す時期になっております。で、その中で、あのー塚本議員おっしゃる通り、ゼロカーボン、あのー町だけでは出来ませんので、町民と事業者が一体となった施策を今、協議しているところでございます。えー先般、再エネ、再生可能エネルギー検討協議会でも、あのー施策の方がたくさん並べられまして、次年度からは、その施策について協議をして、ゼロカーボンに向けた取り組みを推進し、町民一体となって、推進して参りたいと思いますので、ご理解をよろしくお願い致します。