江差町議会 令和2年第2回定例会 2020年3月11日
公園・緑地の整備について
- 聞いた人
- 小林くにこ 議員
- 答えた人
- 町長、副町長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 小林
2点目です。公園緑地は所管が財政課、産業課、教育委員会等、複数課に跨りますが、補修方針、整備計画等、統一的な取り扱いなのか。総合計画では統一的な扱いでしたが、現場の取り扱いはどうなっているのか伺います。
町の答え 町長
小林議員の2問目。公園整備に関するご質問でございます。まず1点目につきましては、公園は子どもからお年寄りまで幅広い世代の方が利用されます。また、遊び場としての他、休憩したり運動したり自然と触れ合ったりする等、利用の仕方も多様でございます。これまで、遊具も含めベンチや日よけなども老朽化が進んできていたため、安全性を最優先に考え、そのほとんどを撤去してきたところですが、その結果、遊具やベンチなども少なくなってしまったことは否めないところであります。議員から利用者の声を聞くべきとのご質問でございますが、子ども子育て会議において実施したアンケート結果や、委員からの意見でも遊具等の設置を要望する声が多数寄せられており、今後遊具やベンチなどの整備を計画的に進めていきたいと考えておりますので、ご理解願いたいと思います。2点目の公園の統一的な取り扱い等に関してのご質問でございますが、現在町が公園として管理しているのは都市公園5か所と道立自然公園が1か所、逆川森林公園で、全て財政課が所管しております。また、小公園と呼ばれるものや緑地も何か所かあり、それらは公園として位置付けられてはおりませんが、普通財産として同じく財政課が管理しています。4一方遊具が設置されている場所は公園の他、小中学校や保育園があり、それぞれ学校教育課、町民福祉課が所管しています。現場の取り扱いということでございますが、遊具や設備の管理保守についてはそれぞれの所管課が行っております。学校や保育園の遊具はあくまでそれぞれの施設に付属している施設の一つであり、公園緑地とは異なる位置付けにあるものでございますが、遊具の有効活用あるいは子どもの遊び場の確保という観点から、公園だけにとどまらず、学校や保育園を含めた町内全体における遊具の整備に対しての統一的な方針の策定に取り掛かっている最中でございますので、ご理解願いたいと思います。
議員の質問 小林
はい、質問。
議員の再質問 小林
ええっと再質問です。
議員の再質問 小林
都市公園に限ってのちょっと再質問させて頂きます。新型コロナウイルス感染症対策においても、新たな生活様式がこれから求められていくと思います。公園の利用に関しても新たな基準等を設けられるかもしれません。こういったことも考えますと、やはり効率的で的確な対応ができるように所管がきちんと確立した方が良いのではないかと思います。江差町の公園の現状整備の進捗の遅さは、これらに起因しているのではないかと考えますが、改めて内部で議論の可能性はないのか、お聞きいたします。
町の答え 副町長
少し前段から入ると、計画的に整備していく考えであるということに変わりはありませんし、本当に少し遅れているなというのは反省してございます。これだけ学校も休んだ中での、私も茂尻の公園やら運動公園やら、時には海岸に遊んでいる子どもさん方の姿を見る中では、この公園の利活用というのは非常に重要だなというふうに思ってますので、年度をきっちりここでは確定しませんけども、関係課の実は一度所管だけではなくて、関係課の課長を一度集めてございます。改めて今回の議会の質問を受けてですね、計画的な公園の整備に向かいたい。また、付け加えて言いますと、江差はこの2階建ての、市街地は特に街並みなもんですから、近隣町と比較して広い用地の確保が中々困難な公園がほとんどでございます。まあ狭い公園でございますけども、限られたやはり遊具の設置。それから緑の場所、それからベンチなのか、いろんなやっぱり限られた面積でございますので、全てを満足させる状況にはならないと思いますけれども、少しずつ計画的に整備をしていきたい。このように思っています。以上です。はい。
議員の再質問 小林
はい、議長。