みんなの議会

森町議会 平成27年第1回 3月会議 2015年3月4日

森町鳥獣被害対策実施隊について

聞いた人
宮本秀逸 議員
答えた人
町長 梶谷惠造

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 3番 宮本秀逸

それでは、通告に従いまして、質問させていただきます。森川公園内トイレの改修について。森川公園内にあるトイレは、老朽化による傷みが激しい状況にあります。位置的にもより使い勝手の良い場所への建てかえがこの公園を利用する周辺地域の方々から望まれています。改修計画について伺います。

町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)

宮本議員のご質問にお答えさせていただきます。森川公園内トイレの改修についてですが、森川公園は昭和38年の開園以来50年以上が経過しており、議員ご指摘のとおり老朽化が進んでいる施設でございます。平成24年度に策定いたしました森町公園施設長寿命化計画に基づき、平成25年、26年度において御幸公園の改修を実施したところでございます。森川公園につきましてもこの計画にのっとり、トイレを含めた施設全体の改修について今後取り組んでまいりたいと考えております。以上です。

議員の再質問 3番 宮本秀逸

予算書にも森川公園は今後改修したいという意味合いで森川公園の名前が出ておりますけれども、トイレが非常に激しい傷みがある状況なのです。最近町長、このトイレごらんになったことありますか。恐らくこの質問を出してから、担当の方は見に行ったと思うのですけれども、担当の方からどういうふうにお話を聞かれたか、それを伺いたいと思います。

町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)

再質問にお答えいたします。トイレについて、大変申しわけございません。私森川公園の前は通ったりするのですが、トイレについては現在確認させていただいたことがございません。担当者からも報告は聞いていないのですけれども、御幸公園改修に至った経緯や御幸公園については私もすぐ近くまで行ったり、ちょっと中も見させていただいた経緯もございました。非常に古く、なかなか今の時代には合わない形なのかなと、そのように想像いたします。以上です。

議員の再質問 3番 宮本秀逸

問題の根っこは、私は各課にまたがっていくと思うのはそこなのです。先ほども同僚議員が職員の方はどうかみたいな話をされましたし、先ほど山田議員も総合的な戦略が必要だみたいなことで、その可能性を訴えてもおられましたけれども、商工でおもてなしというあれつくってやるのは結構なのですが、このトイレ行ったとき、誰かがあそこ、よそから来た人がそこに行って、そのトイレに入ったとして、行ったとして、これが森町のおもてなしかということにつながっていくと思うのです。私が言うのが大げさなのかどうかは、ぜひ今日これ終わったら見に行っていただきたいと思うのですけれども、そういう本気度がないことというのはだめだと私思っているのです。それはわかっています、25年、26年御幸公園やって、今度森川公園やるというのは。わかっているからそれでいいという話には絶対なっていかないと思うのです。だから、これ先ほど課長さんにという話、同僚議員ありましたけれども、見に行った方の意見を聞きたいと思いますし、私はあしたにでも改修すべきだというふうに見てきたからこれを申し上げているのです。私行ったときは、戸が壊れていました。中の便器も壊れていました。便器の周りふんついていました。それでも27年、28年に予定に入っていますから、それで改修しますという話で片づけられるのか、あるいは応急的にでも今改修すべきは改修すべきだという考えになられるか、そういったその時々に出された質問、要望に対しての決意そのものが町政にあらわれてくると、私はこんなふうに思っている。それが町の姿そのままになってくると思うのです。やらないと言われれば、町長の考えというか、それだけですけれども、ぜひ今日じゅうにそこをごらんになっていただきたい、こんなふうに思いますから、それだけ約束してください。

町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)

お答えします。後ほど私も自分の目でちょっと確認はさせていただきたいと思います。ただ、やはりやる気がないとか、思いがないとか、そういうことではございません。やはり町として全体的な予算組みながら、当然取り組んでいかなければならないことがたくさんございます。そういった観点から、今年度は御幸公園を整備させていただきましたけれども、やっぱり計画性を持ってそれには取り組んでいかなければならないなと、そのように思います。また、仮に一時的にそこの場所だけをちょっと小手先で直す、そういったことも必要な場合もあろうかと思いますけれども、やはり全体を整備して、そして気持ちよく使っていただくのが最良の方法かなと、そのように思います。ただ、今日確認しに行って、そのときにもう一度判断させていただきたいなと、そのように思いますが、宮本議員からのお話を伺っていると、現在そこ使われているのかなと、そのような気もいたします。ひょっとしたら全然使われていないで、たまたまそういうふうにきれいに使われない方が使用したまま乱雑になっていると。ただ、汚れたままにしておくというのは非常に環境上よくないと、そのように思っておりますので、その点は私も確認して対応したいと、そのように思っております。もちろん町に訪れるたくさんの方々がおりますから、そういった方々が汚れた場所に行くかどうか、私は大体道の駅ですとか、きれいな場所のほうに行くのかなと、そのように思いますけれども、だからやらなくてもいいということではなく、あそこにはやっぱり子供さんも遊んでいる方もいますし、それからそれを連れた親御さんも行く場合もございますので、その点全体を考えながら進めていきたいと、そのように思います。以上でございます。(「もう一回」の声あり)

議員の再質問 3番 宮本秀逸

私これたまたま見に行って考えついてやったということではなくて、はっきり申し上げておきますけれども、利用されている方からお聞きしての話です。子供さんも暗くて汚くておっかないから行けないという話をされているのだそうです。今トイレは、一番大事な人を呼ぶための、あるいは安心するための場所だと思うのです。観光地でもそうだと思うのです。きれいにしています、これ。この間、余計な話ですけれども、テレビの「プロフェッショナル」で羽田空港のトイレの掃除やっていましたけれども、あそこまでいかないにしても、これやっぱりやるべきだと私は思っているのです。そして、暗いトイレ、汚いトイレというのは必ずや犯罪の温床になったり、事件に巻き込まれたりというのがつい何日か前にもありました。結果的に殺人まで発展した事件がありましたけれども、あれもやはりトイレで物を燃やしたとか、そんなふうになっていくのです。だからこそ、やはりきれいにもしていかなければならぬし、明るくもしなければならぬというふうに思うのです。町長のおっしゃるのもよくわかります。決して町長が何もやる気がないというふうに、私はそう責めたのでもございません。町長というお立場だから、かなり広範になりますから、目の届かないところも当然あるでしょう。そこは当然部下に対して調べるように、調査するように言うのが当たり前でしょうし、そこら辺を決してそういった意味で町長を非難したりとか、そんなことでは全くございませんけれども、どうしても商工では例えばおもてなしをしますよみたいなことでやられる。あるいは、どこかの課でもまた別なことを言われてやろうとされる。だけれども、それがここのこのこういう場面に絶対に生きてこない、なかなか。その問題点をぜひ理解していただきたい、こんなふうに思っています。よろしくお願いします。続けて……

町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)

再度ご質問いただきました。宮本議員おっしゃることは非常によくわかります。トイレのみならず、先ほども申し上げましたけれども、やっぱり環境で人目につかないような、それから汚れた場所というのは非常に犯罪の可能性も高くなります。そういった点では、非常に手入れについても当然我々役場側、それから管理する側でいろいろと気をつけていかなければならないものだと、そのように思います。そういった点では、非常に手入れがはるかずっとおくれていると、そういった部分がありますけれども、いろいろな財源の手だて、それから全体としての予算が幾らかかるのか、そういったものも含めて今まで手つかずできたのかなと、そのように思っております。これからも社会資本整備総合交付金やいろんな有利な財源獲得しながら取り組んでいきたいと思っております。ただ、先ほども申し上げましたけれども、トイレに関して早急にちょっと確認だけはさせていただきたいと、そのように思います。以上です。

出典:森町議会 平成27年第1回 3月会議 2015年3月4日 議事録 PDF(129ページ) 間違いを知らせる