森町議会 平成27年第1回 3月会議 2015年3月4日
森町役場職員の対応について
- 聞いた人
- 西村豊 議員
- 答えた人
- 町長 梶谷惠造
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 7番 西村豊
それでは、質問をさせていただきます。森町役場職員の対応についてであります。日ごろからよく利用されております町役場に勤務している職員の対応についてですが、役場へ行っても挨拶がない。何課へ行ったらいいかわからず迷っていても声をかけてくれず、知らない顔をされるなど、町民よりこのような声が出ております。町民のみならず、町外、道外からもお客が来る場所ということで、入り口付近に受付をつくるのはいかがでしょうか。1カ所受付をつくることにより、挨拶、案内などがそこで済みます。町長は、どのようにお考えでしょうか。町長の意見をお伺いいたします。
町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)
西村議員のご質問にお答えします。ご質問にありました職員の対応に対するご不満の声につきましては、まずおわびを申し上げるところでございます。職員の対応につきましては、いつでも町民の皆様の立場に立って親切丁寧でわかりやすい対応を心がけるよう指示をしてきたところであります。職員に対しましては、意識改革や能力向上を目的として、接遇のみならずさまざまな研修への参加機会を増やしております。議員ご提案の受付専用窓口の開設につきましてですが、確かに来庁者の皆様には利便性を向上させる改善策として有効であると思われますが、対応の改善につきましては町の職員として勤務する職員全体が取り組んでいかなければならない問題であると考えます。今後におきましても町民の皆様から信頼される町職員となるよう、さらに基本であります窓口対応につきましてはなお一層気を引き締め、親切丁寧でわかりやすい対応を心がけるよう周知徹底を図ってまいりたいと考えております。以上でございます。
議員の再質問 7番 西村豊
ありがとうございます。受付をつくるということは先送りだということだと思いますが、ほかの町ではつくっているところもあります。近隣では八雲、鹿部などがあります。それで、職員の全員が意識改革をしなければだめだと。もっともです。そこで、町民は役場に行っても雰囲気が悪いと。それから、上から目線で見ると。それと、行きづらい。役場に行っても行きづらいのだと、こういうのが大変出ています。それから、ある部署に行ったら、カウンターの前で済みませんと言っても顔を上げても知らないふりだと。こういう部署もある。これは、町民から不満がいっぱいあるのです、町長。これを職員全員が直さなければだめです。わかるのだ、これは。もっともなのだ。町長が幾らいい話ししても、職員なのだ。それで、今日例えばここで今やっていること、一般質問されているよと、こういうことを職員全員が知っていますか。わかるのかな。例えば西村議員からこういうこと出たぞと。みんなどう思うと。そういう話はありますか。朝に例えば各部署でミーティング、そのときに、おい、こういう問題出たと。だから、気をつけろよと、挨拶すれよと、こういうことをやればいいのです、まずは。町民から苦情出ないの。それで、町長、役場の業種、業種と言えば変だけれども、建設業だとか、いろいろなのあるでしょう。1つは、何の業種だと思っているのか、みんなが。これは、町長からの答弁ではなくて各課長から答弁欲しい。できればだよ。できなければいい。できるのであれば、各課長からこういう業だと思いますというやつです。それと、朝のミーティング、これはやっているのかどうか。こういうものをやっぱりきちっと。町長でないのだ、挨拶しなさいというのは。職員全員、各課長が、各部署がそう言ってみんなに挨拶しろよと、これだけのことなのだ。何も難しくないのです。簡単なことなのだ。人に頭下げて何悪いと。誰損する。損は何もしないから、頭下げなさい。頭下げるということが一番いい。怒らないから、誰も。ということで、先ほどの3問についてちょっと答弁をお願いします。それと、町長、課長でいいのだったかい。できれば町長のほうから指名してくれればいいな。助かる。どういう、何の業種に思っているのか。
町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)
再質問にお答えいたします。先ほどもお答えにもおわびを申し上げましたが、やっぱり窓口の中でそういう対応があるということは非常に悲しいことだなと、そのように思います。たった一人の職員がそのような対応をしただけで全員が悪く、そのように見られると。これもまた職員として悲しいことであります。対応については、今後いろいろな検討と申しますか、私も担当課長を通じて職員窓口の対応、また電話の対応、非常に気をつけるようにとは申し上げておりますが、これを改めて徹底してまいりたいなと、そのように思います。また、ミーティングにつきましては、各課それぞれ毎朝一応懸案事項がある場合もありますし、なきにしろチャイムが鳴ったと同時に打ち合わせをしているはずでございます。恐らく誰に聞いてもやっていると思います。また、たまたま担当管理者がどこか出かけているとか出張している、そういったときでも残っている人間で恐らく打ち合わせをしていることでございますから、この件につきましてはやっぱりきちんと徹底するように心がけるよう私からきつく申し上げさせていただきたいと、そのように思います。また、私も直接こういったお話を町民の方々から受けさせていただいたこともございます。そのときにどなたですかと、何課の誰々さんがそういう対応をしていましたかというところは、聞いても言わないのです。人から聞いた、誰かが言っていた、そういう話ばかり受けたことがございます。もしどなたかいたら、うちもいろいろな指導育成はしておりますけれども、やっぱり人を育てていかなければなりません。直接怒るということはちょっと本人もかわいそうだと思いますけれども、私たちも若い職員をきちんと一人前に育てるためにいろいろと指導してまいりたいと思いますので、ぜひ申し上げていただければなと、そのように思います。誰も最初から一人前の人間というのはいませんから、みんなで育てながら、本当に町民の皆様に愛される職員を育てていきたいと思います。今後もいろんな面で注意をしてまいりたいと思いますので、どうかご理解とご協力をお願い申し上げながら答弁とさせていただきます。以上です。(「業種」の声あり)
町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)
失礼いたしました。役場の仕事というのは、やっぱり町民に対するサービス業でございます。以上です。
議員の再々質問 7番 西村豊
まず、サービス業ですね、役場は。と思うのです、僕も。思っているのです。それで、サービス業といったらいらっしゃいませから始まると思うのだ。だから、徹底してこれやはり各課長がみんな帰ったらこういうこと言われているぞと。言われるということは、町長が言われるのです。町長が悪いと。町長がかわったら悪くなったと言われるから、みんなも、各課長も気をつけてくれと僕は思うのです。各課長もみんな職員に言って、帰ったらこういうこと言っているぞと。それと、個人的に誰がどうだということは聞いているけれども、どこの部署が悪いと聞いている。だけれども、それ言ってしまえばだめだけれども、ただ本庁だけでない。砂原支所も同じだ。離れている部署もあるけれども、みんな一緒だ。声はみんなから、雰囲気が悪い、とにかく挨拶がないというのがそうだから、くれぐれも気をつけてやってほしいと思うのです。サービス業ということだから、それに徹底してほしいと思います。町長、再度きちっと本当に言ってくれ、ただ口に出すだけではなくて、今日のことを、言われたことを。必ず守ってくれ。以上です。ちょっと答弁、必ず言う、それ伝えてくれるかどうか。
町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)
お答えいたします。苦情も寄せられておりますけれども、非常に明るくなったという情報も私に寄せられております、一方で。そういったところから、全体にまだ全てに目が行き届いていない部分もございますので、やっぱり徹底して明るく笑顔を振りまいて、そして声がけをするように、そういうふうに申し伝えます。以上です。