みんなの議会

江差町議会 平成29年第2回定例会 2017年6月15日

集会所等の施設内改修及び備品の購入計画について

聞いた人
塚本眞 議員
答えた人
町長、財政課長、副町長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 塚本

42問目の質問に入らせて頂きますが、集会所等の施設内改修並びに備品の購入計画について、お伺いします。江差町の所有している各地域の集会所等、これについては、町民福祉課も所轄している建物も含めてですが、築年数がかなり古い施設があります。建物自体の、具体的には屋根とか壁の直接的な補修、修繕は当然計画的に進めているかと思いますけれども、施設、建物内施設の改修、備品の更新等の計画が、私は必要じゃないかと思っております。従前と変わらないトイレや、今は高齢者が非常に多いので、地域で集会施設を使う部分には、ほとんど昔みたいに座布団1枚あれば済むという訳ではありません。皆さん、椅子が強く要望されているのですが、うちのエリア内でも色々なところから、古い、使い捨てって言えば怒られるのですけれど、傷んでも辛うじて使えるような椅子を無償で頂きながら、色々な会議等で使用しているのが実態であります。これらの古い、集会所等と言いますが、等と言わせて頂きますが、これらの中のこういう部分での改修計画というのは、あるのかどうかお伺いします。

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

塚本議員の2問目にお答え致します。町では、13の集会施設、2つの児童館の他、南が丘ふれあいセンター、コミュニティセンター水堀会館、老人福祉センターを管理しております。これらの施設は、昭和26年に建築された対鷗館を筆頭に40年以上を経過している施設がおよそ半数を占めている等、年数が経過してきているのは議員ご案内のところです。集会所等の施設内改修及び備品の購入についてのご質問でありますが、建物につきましては、屋根や外壁等の大規模な修繕はある程度計画的に修繕を進めてきたところでありますが、建物内の設備や備品については、都度対応してきたところであり、設備・備品に限らず、全般的に破損や老朽化等による不具合については、軽微なものについては、当該年度の予算の範囲内で、範囲で対応し、現行予算で対応できないものについては、緊急度等を総合的に判断しながら、補正予算或いは次年度の当初予算での計上を協議していくことで考えておりますので、ご理解お願いします。

議員の質問 塚本

私がお聞きしたいのは、町で予算化している予算では到底、地域住民がこの集会施設をあの快くって言いますか、快適に使えるには程々遠いなという風に思っております。恐らく、管理者等からの色々なご意見も、今聞いているのかどうか分かりませんけれども、以前にも恐らく多くの要望が挙がったにも関わらず、ほとんど実現されてないがゆえに、地域からの要求も今はむしろ挙がってないのではないですか。きっちり、地域住民のそういう集会施設等の不便な部分をどこが困っているのか、きっちりあの要望があるのであれば吸い上げて、一気に出来ないにしても、計画的にもっと予算を付けてですね、あの改修或いは備品の納入これらをしていく必要があると思うのです。これらについて、再度質問します。

町の答え 財政課長

集会施設等の設備、改修等の計画的な改修それから利用者、管理者からそういった声が上がってきているのかということでございますけれども、あの基本的には管理を委託している町内会さんからの連絡っていう体制をとってございまして、それで都度対応しているところでございますけれども、あの私、私が担当している以前のことはちょっとここでは答弁出来かねるのですけれども、私が担当するようになってからは、それほど大きな要望っていうのは無かったように認識してございます。それで、そういった声を吸い上げるっていう部分につきましては、今年2月にあの趣旨は異なりますけれども、あの委託料の見直しの関係で管理をして頂いている町内会長さん、集まって頂いたところですけれども、来年以降もそういった場を設けまして、意見交換と言いますが、要望を聞くというよりはどういう風に良い環境を作っていくかという意見交換、そういうような場にもしていきたいと、それについては、今年の2月に行った時にもそういった意見交換するのも良いってことで、ちらちら賛同の声も頂いておりますので、そういった体制を作りながら、あの対応していきたいと思っております。予算の関係につきましては、先程、町長答弁にもありましたとおり、基本的には現行予算内でそれ以外のものにつきましては、あの予算編成の協議、そういう過程の中で協議していきながら、予算措置をさせて頂きたいと考えてございますので、ご理解願いたいと思います。

議員の質問 塚本

あの意見交換の中でやるというのは、先程も言ったとおりね、恐らくほとんど、今までも要請しても出来ないから、恐らく上げてないのですよ。だから、意見交換でなくてね、きっちり文書でね、あの予算化出来るか分からないけれども、こういうところで困っているという部分を挙げさせたらいいと思うのですよ。それをきっちり町で吸い上げて、それを計画的にどう予算配置するか。今の予算では到底あのちょっとした傷んだところ直す程度ですから、あのトイレの施設の今、最低でも簡易水洗とかね、そういう施設、うん、様式トイレ。私もちょっと住んでいるところなんか、余所から借りてきてね、便器付けているのですから。そういう状況は、恐らく町に頼んでも無理だなっていうのがね、地元にあるのですよね。それと、もう1点。これ、あの、財政担当でない、例えば水堀コミュニティセンターの話もしましょうか。あの、あそこでも葬儀が何回か開催されます。椅子見たことありますか。綿が出ていますよ、中から。ああいうの、やむを得ず使っているのでしょうね。ああいうのが、町民から要望が出ない訳がないのだけれども、挙げてももう無理だと、いう風に判断して挙げていないのか、そういう施設で使われている一般備品も、一回担当者がね、見て回る必要があると思うのですよ、ただ聞くだけでなくて。現地でどういう課題があるか、やっぱり各施設を一回目を、目で確認して、緊急性のあるものについては次年度予算にきっちり反映するとか、補正を組むとか、そういうことが必要だと思うのですが、再度お願いします。

町の答え 副町長

あの、おっしゃるとおりで、それ相応の若干の上乗せの予算化であったろうという風に思います。あの今お約束出来ることは、2月に町内会のその集会施設管理しているところ、1年に1回集めているのは、これ当たり前でございますけれども、それ以前に来年度予算化に向けて、施設の現地確認とそこの管理人ときちっと対面をして、あの現状をまず把握させて頂きます。そういったところで、どの程度の、当然優先順位も付けながら、一気には出来ませんけれども、どういった部分があの予算反映できるのか、その辺はきちっと現場にも指示を致します。以上です、はい。

議員の質問 塚本

以上で、質問を終ります。宜しくお願いします。

出典:江差町議会 平成29年第2回定例会 2017年6月15日 議事録 PDF(4ページ) 間違いを知らせる