森町議会 平成26年第1回 12月会議 2014年12月9日
町道駒ケ岳赤井川線、町道姫川5号線への接続について
- 聞いた人
- 西村豊 議員
- 答えた人
- 町長 梶谷惠造
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 7番 西村豊
それでは、通告に従いまして、一般質問を行います。町道駒ケ岳赤井川線及び町道姫川5号線への接続についてであります。平成23年6月議会において同僚議員が質問しておりました町道駒ケ岳赤井川線、旧国道5号線について国道5号線の交差点の変更を質問しておりました。当時佐藤町長は、近い年次での事業化はさまざまな問題があるので、厳しいと。だが、大きな課題として検討する必要があるとのことでしたが、あれから3年たちました。その後検討したと思いますが、どのようになったか結果を町長の考えを含めて詳しく説明していただきたい。以上です。
町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)
西村議員のご質問にお答えします。平成23年6月議会において宮本議員からご質問がありました交差点の変更についてでございますが、その後の調査において駒ケ岳赤井川線を延長した場合においては、河川が隣接しており、部分的に橋梁形式となる可能性があるため事業費が相当膨らむこと、また町道姫川5号線からの函館方面への右折対策として信号機の設置も検討いたしましたが、交差点と交差点の距離が近いため設置は難しいと思われます。今後については、道央自動車道の延伸に伴う国道5号線の交通量の変化や町道姫川5号線からの右折対策についてかかる費用を考慮の上、検討していきたいと思っておりますが、現状では非常に困難な状況であると考えております。以上でございます。
議員の再質問 7番 西村豊
まず、検討したと思うのですが、これが答えと言ったら変ですけれども、大した詳しくはない。大した詳しくもないけれども、それで橋がある、橋をかけなければならないというのでしょう。それと、信号はそこに2基はできないと。250メートルぐらいですか、先にもあります。信号はあります。信号1つにすればいいでしょう。別にいいのだ、1つで。延長してくれれば、あそこの交差点は非常に危ない、危険な場所なのです。というのは、函館方面から来ますと緩いカーブなのです、あそこ。そして、駒ケ岳のこの信号から出てくるときに、大型車がどんどん走ってくるものですから、その後ろに走ってきている小さな車、そうすると信号が見えない。そうすると、黄色で大きな車が入ってくるのです。その後が小さい車が赤になってしまう。信号が見えない。それで、急ブレーキをかけて、僕も見たのですけれども、大分入ってくるのです。そういうこともあるのです。3年たってこれだけの結果というか、検討した結果なのかなと思えばちょっと足りないなと、そう思うのです。それで、あそこにアンデルセンの森という分譲地がありますが、例えばこういうところの調査したか。していないでしょう、これ。例えばもしやろうということになれば、ではこれちょっと調査せいと。例えば何人かの方がいると思うのですが、1人当たりの土地の面積は幾らなのだと、例えば土地は幾らするのだと、値段は。そういうものから何も調査していないのでないの。どうなのだろう。例えば道路を延長するのだけれども、持ち主、宮本さんの質問の中にはほとんどが九州方面の人方でしょうというような佐藤町長からの答弁なのです。ですから、例えばこういう人方にこういうふうになったらどうなのだろうと、譲ってもらえるのだろうかと、そういうことをやりましたとか、それもやっていませんとか、いろいろあるのだろうけれども、やっていないのだろう。それちょっともしわかれば何人ぐらいいるのか、土地の所有者。それと、1人当たりの土地の面積と値段どのくらいなのか。それから、さっきの橋の件ですけれども、橋をつくるということは向こうの交差点の真正面にいくのかな、真正面のところまでいったら橋があるということなのかな。僕もちょっと車から見るのですけれども、別に沢みたいなものないように見えるのだけれども、歩いてはいませんけれども、車から見た分には何もないなと、そういう感じがしております。あの道路は、結構春先になりますと農畜産物の作業が非常に盛んになるものですから、大型連休と重なると渋滞が起こると、そういうこともありますので、それと函館方面から来たときにカーブ、このカーブを何とか先延ばしして交差点をつくるということになれば交通事故の緩和は見込めるなと、そう思っておりますが、いかがでしょうか。まず、この3点。
町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)
再質問にお答えをいたします。まず、橋梁という部分でございますけれども、大体図面でお示ししたようにここに細い本当に小川に近いような川がございます。その橋梁のようにしてまず整備を考えたときには非常に費用がかかるということで、そこから先には検討は進んでおりません。そこで、この交差点の移設でございますけれども、駒ケ岳方面に通行する車両も大変多うございます。そういった時点ではそちらの車両の通行なども考えて今後は公安とも協議してみる必要があるのかなとは思いますけれども、これもなかなか交差点そのものの移設というのは困難なのかなと、そういうのも予測されます。また、この信号が函館方面から札幌方面に向かってきたときに非常に危険に感じたときがあるというのは何名かの運転手からも私も伺っておりますが、これ事前に予告表示があるはずなのです。ところが、やっぱりいろいろ運転に気をとられたり、スピードが出ていたりすると見逃しがちになったりして危険な感じがあったと、危険を感じたことがあるというような、そういうふうな感じでありました。やっぱりここは幾ら後ろから大きな車が来ても基本的に安全運転を心がけていただければ、それは避けることができるのかなとも思いますけれども、全体的なものを勘案しまして、先ほど申し上げました公安といろいろと協議してみたいと、そのように思っております。それと、アンデルセンの森の土地の所有者、それから土地の単価でございますけれども、これはどこの方が持っておられるのか、それからもともとの販売していた地主が所有しているような箇所がございまして、全然連絡がとれるような状態ではございません。そういった観点から、全てのものがわかるということにはなりませんので、これはご報告申し上げたいと思います。以上です。
議員の再質問 7番 西村豊
土地の所有者がなかなかわかりづらいと言うけれども、謄本とれば出ている。出ているから調べる気あれば調べられる。できるのだ。それから、安全運転で運転すれば事故はなかなか起きないのだけれども、そう言ってしまえば、ただやる気があるか、ないかなのだ。やる気あるのなら探すのだ、土地でも何でも誰が持っているとやるのだ。要はそれをやったのかということなの。もし交差点が変更であれば、何か佐藤町長の答弁のときに法律に触れるというのだ。補助金の適正化に関する法律に触れる可能性があると。意味わからぬけれども、もしそういうもので触れるのであれば単費でやればいい、町単費で。幾らもかからないと思う。その辺もあるので、積算をしましたかということになるのだけれども、橋ある、沢あるということで、それ以上は進んでいないということだから、ということはこれ以上は進まないと。言っても進まないということで解釈していいのか、それともそうでないよと、考えますよという答弁になるのかわからぬけれども、もう一度お願いします。
町の答え 町長 梶谷惠造(町長は2020年9月まで)
再々質問いただきました。道路の整備だけではなくて、森町いろいろな社会資本の整備、建物も含め、ほかのところもございます。優先順位も考えますけれども、ここの場所につきましては今のところ大きな事故なども起きないで推移をしているようでございます。ですが、交差点としてきちっとなったほうが使い勝手はいいとは私も考えております。ですから、今後も公安と協議をしながら進めていきたいなと、そのように思っております。以上です。