長万部町議会 平成28年第1回定例会 2016年3月15日
全町一斉の避難訓練は
- 聞いた人
- 柏倉恵里子 議員
- 答えた人
- 町長 木幡正志
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 9番 柏倉恵里子
2点目、全町一斉の避難訓練は。この質問は、昨年の9月に一度行っております。町長の答弁は、次年度に向け開催できるよう、一生懸命精進したいとの事でした。28年度開催できるのか、途中経過も含めお尋ねいたします。以上です。〔議員(9番 柏倉恵里子)自席へ〕
町の答え 町長 木幡正志
2点目の全町一斉の避難訓練は。お答えをいたします。本町における避難訓練は、従来より、町内会単位を基本に実施してまいりましたが、昨年9月の定例会でお答えしたとおり、全町一斉の避難訓練の必要性も感じている事から、平成28年度中の実施を検討しているところであります。実施時期につきましては、本年は7月に参議院議員通常選挙が予定される事から、準備期間等を考慮すると10月以降となり、実施に当たっては、先進自治体の情報を収集するとともに、関係機関のご協力をいただきながら進めてまいりたいと考えております。また、平成28年度は、その一部が土砂災害警戒区域等に指定された高砂地区の避難訓練を実施するなど、様々な機会を通じ、町民のみなさんの防災意識の高揚を図ってまいります。以上でございます。〔町長(木幡正志)自席へ〕
議員の再質問 9番 柏倉恵里子
2問目の全町一斉の避難訓練についてですけれども、高砂の方で、これは土砂災害警戒区域の避難訓練、昨年は別な町内でやられてますけれども、今年の高砂地区の避難訓練はどのような形で行われるのかをお伺いします。
町の答え 町長 木幡正志
昨年、南栄、新開でやった土砂災害の避難訓練には20数軒参加をいただいてですね、避難場所に、指定した避難場所に避難をしていただいたという事でございますので、今年は残りの高砂地区1地区だけの土砂災害警戒避難訓練は実施をしていきたい。それも、高砂地区の町内会等含めて協議をさせていただいて、いつ実施日を決めるかという事についても、ご相談を申し上げながら進めていきたいとそう思っております。
議員の再質問 9番 柏倉恵里子
分かりました。10月以降になるかなという町長のご答弁でございますけれども、町長が考えてらっしゃる全町一斉の避難訓練の形なんですけれども、例えば企業や商店、スーパーなどにも協力をいただかなければいけない部分もありますでしょうし、また案内が聞こえないという事例がたくさん前回ありましたけれども、そういう事も含めて、どのような避難訓練を行いたいのかという町長の思いをちょっとお聞きしたいんですけれども。
町の答え 町長 木幡正志
昨年の議会でもお話申し上げましたけれども、津波のハザードマップが公表されてもう既に3年経過してまいります。浸水区域っていうのは海岸から線路、駅部含めてですね、浸水区域が今回なっておりますので、できるだけその指定をされた浸水区域を重点的な一斉の避難訓練の地域としてやっていきたいなと。そして、今、質問の中にも出たとおり、協定結んでいる各事業者、それから自衛隊、警察、消防、これらも投入をしてですね、実践の避難訓練をやりたい。かなり大規模な訓練の様式になるかなと思っております。そのためには、新年度、今新しい年度に入って、予算も立ち上がってから、やっぱりそうしたものを検討会を立ち上げてですね、各企業にも協力を要請するにしても、かなり時間が要するので、協力して頂く団体等にもご理解を求めなければいけないという事も含めてですね、検討していきたいなと。そして10月というのは、ちょうど秋口の災害の多発する時期なんですね。これをやっぱり、きちっと整理して、消防の吹鳴装置であり、町の広報車であり、それから事前に実施予定をチラシなり町の広報で知らせながらですね、実施をしていきたい。全町上げて町民の人方が、避難訓練に実践さながらの協力をしていただければと、まず参加がなければやって意味がないんで、町民の皆さんが一人ひとり、本当に参加していただけるように協力を求めていきたい、そう思ってます。