みんなの議会

江差町議会 令和8年第2回定例会 2026年6月15日

人材バンクの整備について

聞いた人
出﨑太郎 議員
答えた人
町長、総務課長

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 出﨑

はい、ありがとうございました。ちょっと2点目に移りたいと思います。あの人材バンクの整備について。えー昨年度の決算委員会では技術系職員の欠員が指摘され、えー、ておりましたが、あの、そもそも町レベルの人員数では職員だけで行政サービス全てを担うには、みりが、無理があるというふうに私は、あー考えております。以前も提案したんですが、えー町在住の有資格者や特殊能力を持つ者をリストアップし、データベース化することで、いざという時に協力して貰う体制を整えることが、行政サービスの向上に有効と考えておりますが、如何でしょうか。

町の答え 町長

議長。

町の答え 町長

出﨑議員の2問目、人材バンクの整備についてのご質問にお答え致します。昨年度の決算委員会において、ご指摘のありました技術系職員の欠員につきましては、本年の4月1日付にて保健師1名、土木技師1名の採用、えー職員を採用したところでございます。一方、議員ご指摘の通り人口減少が急速に進行する中、将来的には当町においても限られた職員体制だけで多様化、高度化する行政サービスを従来通りに維持す、維持させることは、物理的にも専門的にも困難となる、困難となることも想定されるものでございます。ご提案を、ご提言を頂き、ております町内在住の有資格者や特殊能力を持つ方々のデータベース化、いわゆる人材バンクにつきましては、行政運営の補完や住民サービスの質の維持、向上を図る上で有効となるものと認識しているところでございます。また北海道の人材バ、バンク制度につきましては、複数の制度が存在し、その目的や様々な分野に応じて、市町村への人材の派遣などの支援を実施しているところでもあります。今後につきましては、専門人材の確保や大規模災害時、は、大規模災害発生時などの有事の際の応援など、必要に応じて各関係各課との連携、協議を行った上で、北海道における既存の人材バンク制度の活用や町内における人材バンクの可能性などについても議論を深めて参りたいと考えておりますので、ご理解願いたいと思います。

議員の再質問 出﨑

まぁちょっと、再質問させて頂きますけれども、これあのー、人材バンクについては、あのーネクストイノベーションの方でも、まぁちょっと切り口違うんだけれども、あれはあの、介護だとか老人福祉、そのために、まぁそういう人材を、まぁあのー登録したりなんか、えー出来るような事で検討してるんですがぁ。ちょっと私自身もう少し広くですね、例えば外国語の話せる人が、町内どこにどのくらい居るかとか、それから有資格者、まぁ急に、何か緊急の時にですね、介護資格持ってる人が、看護資格とかそういう資格を持ってる方がどの位居るかとかですね、そう言う事がリストアップすることで、いざという時にですね、あのーあたふたし、しないで済むと、言う事を期待したいんですが、まぁ、えーなかなか行政がこれを担うと言う事も困難さはあるんでしょうけど、まっその辺、踏み込んだ、えっ何か答弁頂けないかなと思ってるんですが、どうでしょうか。

町の答え 総務課長

総務課長。

町の答え 総務課長

はい。えー出﨑議員から、あー再質問頂きましたので、私の方からご答弁申し上げます。あのー、まぁ町長答弁にもございましたように、えー北海道ではですね、えー様々な分野において人材バンク制度も、あーございます。えー市町村で持ってる人材バンクを、あの持ってる所っていうのは、数少ないというふうに聞いてございますけれども、まぁ基本的には、このー北海道で持っている人材バンク制度をまず活用をどう考えるかと言う事が大事になって来るのかなと。で、まぁ、今、えー出﨑議員からありましたように、えーいざという時の為にですね、まぁそういう、うー町内における、そういう有資格者の活用なんかも、まぁ今後議論して行きたいなというふうに思ってますのでご理解願います。

出典:江差町議会 令和8年第2回定例会 2026年6月15日 議事録 PDF(3ページ) 間違いを知らせる