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松前町議会 令和元年第4回定例会 2019年12月11日

松前町創生総合戦略(2015~2019-5ヶ年計画)最終年にあたりその検証を!(石山町政2期8年、集大成の為に3期目の挑戦は?)

聞いた人
梶谷康介 議員
答えた人
町長 石山英雄

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

議員の質問 9番 梶谷康介

皆さんおはようございます。町長、何となく元気ないんだけども、体調いかがですか、大丈夫ですか。今日は6人だから大変だと思いますけど、最後まで頑張ってください。首かしげなくたっていいから。私の質問は、1点なんですよ。この少子高齢化時代に対応するために、国の政策で東京一極集中を地方へ人口流出をという願いを込めて、創生総合戦略を各自治体に作成するように要請あったと。その趣旨を踏まえて、各自治体は、ある意味では国のやるべき仕事を地方が一生懸命、非常に難しい問題ながらも取り組まざるを得ないと。これは自分達が生きてくためにも絶対必要な取り組みですから、それは私も認識しております。この課題は、5年間の限られた期間の中の計画です。じっくり計画を立て、そして最終的には自分達でチェックして、つくった計画がどういう状態にあるかと。そういう形で確認しながら、これは基本的には町の総合計画とリンクされた形の中で進めてきたものと認識しております。最初にお尋ねしますのはね、実際につくった計画が、どう進んでいるかという確認は、当然されていると思います。こういう聞き方ってのは、私は本意じゃないんですよ。というのは、次に言うんですけどね、この事業の進捗率、この進捗率ってのは曲者でね、ほんとね、自分で質問していながらも疑問を感じてます。例えばね、今例に挙げますと、実際に計画の中には移住、定住っていう項目がありますよね。これは、松前の地域の良さを知ってもらって、できれば松前に住んで、地域の人方と一緒にまちづくりに取り組んでいただければなという願いを込めての計画だと思います。その計画を見ますとね、目標は20なんですよ。実際の数値は14、進捗率からいけば70%。しかし、中身的にはどうかっていう話になるとね、最初に言ったように全く、質問していながら、こんな言い方も慎まなければいけないんですけれども、この進捗率だけを見てね、この事業を70%もいってるんだっていう判断は、私は早計でないかなと。中身を言えばね、皆さん理解してもらえると思います。実際にこの14という数字が、どういうことを意味してるかと言いますと、結果的に清部にああいう特殊な住宅をつくって、移住定住を希望される人方の宿泊施設という形で提供しておりますけれども、実情は、何のことはない、そこに宿泊して、ちょっと言い方きついかもしれませんけれども、地域の観光してるような形で、願っている姿にはほど遠いと。これは、例なんですけどもね、そういう形で、形を認識しながら、この冒頭に進捗率がどうなのか、自己検証はいかがかと、こういう質問するのもね、私も非常に複雑な気持ちでありますけれども、町長自身はこの辺はどうお考えになってますか。お尋ね致します。

町の答え 町長 石山英雄(町長は2024年3月まで)

松前町の創生総合戦略についてのお尋ねがありました。梶谷議員からは、平成27年の第1回定例会におきまして、一般質問の通告をいただいております。表題は、今を考え、明日を思う、実のある松前版総合戦略策定のためにというふうな通告をいただいておりまして、答弁させていただいたところであります。今、この創生総合戦略、進捗率と自己検証はいかがというふうなご質問でございます。松前町の創生総合戦略につきましては、議員おっしゃるように国の長期ビジョンと、国の総合戦略を勘案しつつ、町の人口の現状と将来の展望を提示する、松前町人口ビジョンを策定し、これを踏まえて、以後5ヶ年の目標や施策の基本的方向と数値目標を設定してまとめたものであります。平成27年12月に策定した第1期松前町創生総合戦略は、平成27年度から令和元年度までの5ヶ年を基本として策定されておりまして、現在5年目の途中ということであります。進捗率で言うと、平成30年度までの4ヶ年までの実績検証が終わっておりますので、これは、進捗率というよりも、目標に対する達成率でお話をさせていただければというふうに思っております。質問の中でございました移住定住につきまして、本当に数値は見えておりますが、実際効果はどうなのかというふうな部分につきましては、我々も議員と同じように痛感しているところであります。ここの部分につきまして、後ほどまた答弁をさせていただきたいというふうに思っております。先ほど申しましたように、達成率でお話をさせていただきたいというふうに思っております。まず、重点戦略として掲げている四つの項目別にお話をさせていただきたいというふうに思います。まず、働く場所の維持、創出。数値目標は、雇用の創出拡大、目標値は5件であります。が、残念ながら達成率は0.0%でございます。次に、加工場従業員の維持につきましては、目標は530人、達成率につきましては、71.7%。次に、交流人口の拡大。数値目標と致しまして、年間の観光客目標を50万人というふうに設定致しました。達成率は91.9%というふうになっております。次に、安心して暮らせる町にというふうな重点項目でありますが、医療、福祉施設の維持、確保。10施設を目標にしておりますが、達成率は100%になってるというふうに聞いております。それから、次世代への子ども達へというふうなことで、数値目標、松前高校の卒業生の地元就業者数の向上、8人というふうな設定してますが、残念ながら達成率は25%というふうなことであります。今、いろいろ重点戦略に掲げてる四つの項目で言いましても、全くゼロの部分もありますし、100%に達している部分もあるわけであります。質問の冒頭で移住定住にかかる部分、数値目標、議員おっしゃるとおりでありまして、本当に数値には表れてきてますが、抑え方と致しましては、議員と同じような抑え方しておりまして、まだまだ工夫が足りない、必要だというふうに思っているところであります。

議員の質問 9番 梶谷康介

冒頭言いましたようにね、進捗率っていう話なると、今町長がおっしゃったような中身になるわけさ。だけども実際にこの計画がね、数字と合わせて実のあるものかどうかっていうものは、やっぱりこれは大事なことだと思います。私は、町長の今おっしゃる数字は、これはビジョンをつくる時に32名の人達が委員を委嘱して、この制作にあたりましたよね。その人方が、この4年間、それぞれの時期に検証してるんですよ。その結果の、この会議録私持っています。ですから、町長のおっしゃる数字はほとんどここに書かれてますから、わかるんですけども、実際にこういう形が進められている中身をどう考えるかっていうことが問題でないのかなと。自分で質問してるんだから、そのような答えをいただくのは当然なんだけども、その中身について、もう少し、できれば町長のお考えを聞かせていただきたいなということなんです。今の報告書を見ますとね、四つの大きく分けた事業は、全部自己検証して評価もしてます。委員の人方が集まって、この課題はどうだったのか、実際に数字見て、進捗率は何%、しかし中身的には、結果的にはこの中では、事業はおおむね順調に進んでいると、そういう検証しております、自己評価ですね。しかしながら、検討の余地だらけだと、表現は悪いけどね。そういうことに対してさ、町長、これからこれを進めていく時にね、重点的にこの後の質問になりますけどもね、どういう面をこういうふうにしていかなければいけないかということもお尋ねしますが、結局、この計画をつくった精神を考えればね、私すごく、まあ、すごくって言うか、格好のいいキャッチフレーズをつくってさ、何て書いてました、松前way、誇りと自信を持って松前の道を行く、これキャッチコピーですよね。だから、そういう考え方でやっている姿を見ますと、もちろん期待もし、敬意も評し期待もしてるんです。ちょっと、くどい言い方になりますけども、こういう中身を見て、これから2期目、2期目っていうのは町長の任期じゃなくてね、この計画の2期目の作成にこれかかりますよね、来年度、来年かかりますよね。だから、そこに向かっていくためには、やはり町長、リーダーシップとって、こういう面はこうだっていうものは強く主張して、皆さんの知恵と力を貸していただくことに繋がっていかなければいけないかなと、そういうふうに思うんで、町長、この辺のね、見直しをかけなければいけないって、これ言ってるんだから、町長いかがお考えですかというお尋ねもしたいと思います。

町の答え 町長 石山英雄(町長は2024年3月まで)

今年の3月の14日に開催されました総合戦略会議では、いろいろな意見が出されているところであります。人口減少対策に繋がっていないことから、見直しが必要だというふうな意見も頂戴しておりますし、重点戦略の中の具体的な施策の達成率は、ある程度達成しているが、個別の政策はっていうふうな意見もいただいております。正しく、議員のご指摘のとおりだというふうに思っております。その意見を十分聞きながら、次の2期の計画の策定に臨んでいくことになるわけでありますが、見直しを要すると。委員の皆様方の意見を拝聴致しまして、見直しを要する事業とポイントにつきまして、お話をさせていただきたいというふうに思っております。具体的にというよりも、目標に施策が反映されていないことがわかってきており、数値目標自体の考え方に問題があるのか。更には具体的な施策に問題があるのかを分析しながら、反映されやすくする必要性を感じておりますが、松前町において、人口減少に直結する、即効性のある施策は、現状大変厳しいものがあるものの、見直しをするポイントと致しましては、理想は掲げながらも現実に即した内容とする必要があるというふうなポイントで抑えておりまして、今お話をさせていただいた部分を次の2次の計画策定に向けて、十分参考にしてまいりたいというふうに思っているところであります。

議員の質問 9番 梶谷康介

このつくった戦略、計画をね、4年間私は口を挟むこともしなくって、ずっと眺めてきました、ある意味では反省してます。函館あたりではね、わざわざこの計画を検証する委員会までつくって取り組んでますよ。松前は、現状のとおり全く流れを黙って見てるだけ、責任感じてます。ですからね、総合計画との整合性もありますから、そうしたものを見ながら、この限られた時間の中で自分の意見を述べたり、あるいは町長のお考えを聞いたりっていうのは、私は限られておると思うのでね、今の移住定住にちょっとこだわってみたいと思います。冒頭述べましたように、目標値は20、実績は14、進捗率は70%。しかし、中身的には、その14人の人方がどういう形で松前町に在住したか見てみますと、決して松前町の移住定住には繋がる要素はないと、私ははっきり申し上げたいと思います。ですから、本当にこの趣旨を踏まえてね、首都圏から人を引っ張ってくる、流失を防ぐんだっていう考え方であればね、このテーマ一つだって、今のままで継続ってわけにいかないでしょう。もっと考え方を新たにして、ただ宿泊する場所を提供すればいいっていう政策では、私は不十分だと思います。こういう面に対して町長、いかがですか。

町の答え 町長 石山英雄(町長は2024年3月まで)

現実に移住定住を体験される方、本当に関西圏から来ているわけでありまして、いろいろご意見をお聞きするわけでありますけども、やっぱりこれが全てとは言えないんでありますが、なかなか利用率が上がらない、達成率が上がらない、進捗率が上がらない部分につきましては、やっぱり松前町のおける地理、地形的な条件、更には交通、公共交通の条件等々があるようであります。本当に解消される方法があれば、本当に利用できるために対応できればしたいというふうに思っておりますが、地理的な条件、それから現状の公共交通が大きな阻害要因だというふうなことは、ぜひご理解いただきたいというふうに思っております。多くの人に、松前の良さを知っていただくためにも、もう少し工夫を凝らした移住定住の対策を、職員の知恵を借りながら検討してみたいなというふうに思っているところであります。本当に、現状の数値と問題、課題がマッチしてない部分もありますので、検討する余地があるだろうなというふうに思っているところであります。

議員の質問 9番 梶谷康介

簡単な問題ではないということは、私認識しております。でも、今のままではいけないと。そういう判断からすればね、やはり近くは知内町のように、地元産業の林業と結びつけてね、働く場所を提供し、その人方が生活できる場をつくり、そしてその人方がこれからもそこに住み続けれるような支援体制をつくってますよ。これは近くの例ですよね。それから、道内で言えば、上川管内の下川町が、これは国からも表彰されてますよ。あの取り組みってのはすごい。やはり、地域が一体となって移住してくれる人方の支援体制、しかもその支援体制の中身はすごく濃いものがあります。更には、静岡の南伊豆の例を言いますか、あすこは3段階のそういう移住定住政策をとってますよ、いわゆる短期、中期、長期。その中身を言いますとね、短期は1泊から3泊、それから中期でいきますと1ヶ月から1年間、更に長期で言いますと1年から5年間。そういうものに対して、地域ではどう対応するかっていう計画をきちっと立ててる。これは、もう町は、例えばね、短期間であれば1泊2千500円の補助だそうですよ。それで、町の大ざっぱな様子を知っていただくと。更に中期であれば、町の管理の物件、これは私実際に確認はしておりませんけども、少なくとも松前のああいう施設に類似したものだと私は思ってるんですけども、これに対しては月に4万なり5万の支援をしてるそうです。更に、長期であれば、民間の不動産業者と提携しながら、町内の空き家だとか、店舗、空き店舗だとか、そういうものを提供しながら、町で生活する体験をある程度の時間やっていただくと。これも、年間4万ないし6万円の支援体制をつくってる、こういう形を続けていかなければいけないんでないのかなと。金を出せば何でもできるってものじゃないと思いますけどね、それに伴う政策ってのは、考えていかなければいけないと。ちょっと表現悪いですけどね、泊まる場所をつくればいいんだっていって、不用になった、ちょっと言いすぎかな、教員住宅をリフォームして、どうぞ使ってくださいって、これだけじゃあ、移住定住の目的はなされないっていうことは言いたいですね。それに対する町長の考え方も、まずお尋ねしたいと思います。

町の答え 町長 石山英雄(町長は2024年3月まで)

本当に大事なことにつきましては、今議員がおっしゃられたようなことだろうなというふうに思っております。まず、政策をつくり上げまして、来ていただける環境づくりも必要でしょうし、地域ぐるみで迎え入れる体制も必要だろうなというふうに思っているところであります。本当に職員の知恵を借りながら、少し特徴のある移住定住の対策がとれればなというふうに思っているところであります。現在、肉牛の改良センターを建設中であります。これにつきましても、委員の皆様方からの意見を拝聴しながら、それから行政報告でも申し上げましたけども、協定、風力との協定の関係でありますが、その方々の意見も聞きながら、総合戦略、次の総合戦略の策定に向けて、反映していきたいというふうに思っているところでありますので、ご理解いただきたいなというふうに思います。

議員の質問 9番 梶谷康介

今、肉牛の改良センターの話、私も期待してますよ。ただ、問題はね、問題はあの施設が完成するに従ってね、心配が出てくるのは、何人の方があすこに目を向けて、応募してくれるのかなっていう心配はしてます。でも、これは、本当に期待を持ちながら推移を見たいなと思ってます。正にそういう形がね、大事かなと。現在、今の移住定住の関係でね、一つテレワークの取り組みしてますよね。あれは、ある程度の時間、時間というか期間というかね、その間、あすこに定住しながら、いわゆるテルを使った、今の時代にあった仕事の仕方してます。これは、私は大事にしていっていいかな。今回ね、行政報告に風力発電の話があったでしょう。だから、ああいう形もね、今のテレワークのような連携をとってやると、少しは形ができるんでないかな、そういう期待は持ってるんで、やっぱり、おそらくこれからの取り組みになるんでしょうけども、進めていただきたいなと。町長、こういう話知ってますか、ワーケーションっていう言葉。これはね、ワークとバケーションを合わせた造語なんだそうですよ。いわゆる首都圏の会社が、社員の慰労だとか、そういうことも兼ねながら仕事を続けるいい環境をつくりたいと、そういう趣旨でこの組織体つくってんですよ。自治体協議会っていうことでね、例を挙げますとね、和歌山県の知事が会長だそうです。そこに関わってる人方の、人方って言うかメンバーは、7道県58市町村がそこに参加してる。町長、ご存じはないかな。それで、各県、あるいは各町村で連携とりながら、正にワーケーション、仕事をしながらバケーションを楽しむと。それは会社の方針で、社員の生活、健康、そうしたものを考えながらやっていくと。そうすれば、そこに交流人口が生まれるだろうという発想なんですね。ですから、この近辺でいきますと、例えば松前町でそういう組織に参加して、連携をしなから各企業からの派遣、あるいは自治体からの派遣だとか、いろんなものをからめるためにはね、非常にいい環境だと私は思ってます。それは、今の函館あり、江差あり、更に道に、道北、道東と、こういうものを考えればね、会社が賛同、あるいは参加、自治体が賛同すればね、これも可能な状態かなと。そういうものはやっぱり、松前に何が合うかどうかってのは、相当慎重に検討はしなければいけないことだと思いますけれども、そういうニュースだってやっぱりこの世の現状から考えればね、アンテナを広げて、どんどんニュースを取り入れて、松前にどうそれをリンクさせて、成長させていくかっていうことは、やっぱり担当者はじめ、関係の人方がね、真剣にこの移住定住を考えた場合には、取り組まなければいけない形かなと。私は、あえてこの話を町長に伝えたいなと思います。ご存じなかったですか、もしあったら何か。

町の答え 町長 石山英雄(町長は2024年3月まで)

正しくテレワーク、それとワーケーションの話がございました。テレビで見たと思うんですが、本当に和歌山県が先駆的な取り組みをしている話は聞いております。地理、地形的なものが優位にさせてるのかどうかという分析はしておりませんけども、観光のスポットとしても、いい場所もあるというふうに聞いているところであります。正しく、今議員おっしゃるように、いろんなヒントがあれば、我々どんどん勉強してまいりたいというふうに思っておりますし、テレワークにつきましては、正しく協定結ばせていただきます東急不動産につきましても、十分その辺も考慮しているように話は聞いておりますので、協定を結んだ後に、いろんな地域貢献、更には町の発展のためにもご意見をいただきながら、次の総合戦略の2期目の作成にあたっていきたいと思いますし、大事なのは、若い世代の意見を反映した戦略としていきたいというふうに思っておりますので、ご理解いただきたいというふうに思います。

議員の質問 9番 梶谷康介

まだまだ通告した中身では、議論がちょっと足りないんだけどもね、時間見るとちょうどいい時間かなと思ったりしてね。ただね、通告書には、3番新たに2期計画策定に向けての課題はとか、そして4番に石山町政2期8年の成果と課題、5番総合計画も創生総合戦略も町長としてつくった計画ですよね。ですから、そうしたものをきちっとまとめてものにしていく3期目は、当然町長として継続していくという認識で、私は自己判断した。たまたま、6番議員からね、この3選に対する意思をきちっと確認していただきましたから、これはあえてこの3、4、5はね、省略して、午前中に終わらせたいなと思ってます。ただ、一つ言えることはね、町長、今6番議員との6、7、8、9、間違いないな、6番議員とのやりとりの中でね、継続が松前町のためになるように3期目の挑戦を決意したと。そういう表現されてますから、力強く押し進めていただきたい。あえて、ここで言いたいことはね、6番議員とのやりとりの中でね、2期までに自分の土台を固めたんだから、3期目はきっちりと実を結ぶ取り組みをしたいと。今申し上げたようなね、問題課題は十分認識されて、頑張っていただきたいなと願いを込めながら、これでやめようかな。終わりたいと思います。

出典:松前町議会 令和元年第4回定例会 2019年12月11日 議事録 PDF(23ページ) 間違いを知らせる

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