江差町議会 平成31年第4回定例会 2019年12月11日
新学習指導要領の全面実施(小学校)について
- 聞いた人
- 塚本眞 議員
- 答えた人
- 教育長
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 塚本
それでは2問目に移らせていただきます。新学習指導要領の全面実施、これは小学校ですが、これについてお伺いいたします。新しい学校指導要領が、移行期間を経て、次年度の4月から小学校で全面実施となります。保護者の関心事である指導要録。これは通知表、調査表とも言いますが、これも改善されると伺っております。どこがどう変わるのか、非常に児童はもちろん、保護者にも説明していく必要があると考えますが、教育委員会の考え方をお伺いいたします。
町の答え 教育長
学習指導要領の改定による指導要録等の変更点についての質問でございます。来年度から実施となる小学校の新学習指導要領による指導要録については、あらたな項目として、5、6年生の外国語科。全学年の特別の教科道徳。3、4年生の外国語活動の記録が加わります。外国語については、3つの観点別評価と評定に、道徳科は学習状況及び道徳性にかかる成長の様子の記述。外国語活動の記録は、3つの観点から、顕著な様子を記述することになります。また、評価の観点がこれまで4つの観点で評価していたものが、これからは全ての教科において、1つ目が知識、技能。2つ目が思考、判断、表現。3つ目が主体的に学習に取り組む態度。これら3つの共通した観点で評価することになります。加えて、一定学年を除き、総合評定が加わることになります。指導要領の大きな変更点は以上でございます。通知表についても、指導要録の評価項目をそのまま活用し、変更をします。大きな変4更点は、5、6年生の外国語が現在の通知表では記述式であったものが、観点別評価に変更となる部分です。児童、保護者への周知については、各小学校で来年2月か3月に参観日の際の全体懇談会で説明します。また、来年4月の全体懇談会で再度説明し、合わせて同様の時期に、学校だよりにて説明する予定となってござます。以上、よろくお願いいたします。
議員の質問 塚本
来年4月からの実施ということで、評価はその夏休み前ということで、十分時間がありますので、児童、保護者に十分、これらの改善点の部分を理解できるように周知方よろしくお願いしまして、私の質問を終わります。
議員の質問 塚本
はい。